いつだって
だれかがそっと
よりそって
たすけてくれる
ありがたきこと


よくはれば
ひとのなさけも
むだにして
ふへいふまんの
いけのなかなり


だれもみな
かぎりあるこの
いのちなり
たのしくおもわば
たのしくなりて


おなじとき
すごすのならば
たのしいと
おもえるときを
みずからつくる