連休3日目…
こんな天気ばかりが続きます…
でも、毎日雨…か、曇り…
早起きしてもバイクで出掛けれません…
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ここからはレブル用の備忘録。
メーター移設しました。
ゼロデザインワークスのアレです。
ライトカバーの外し方は、カバー下部のネジを2つ外してカバーを横に広げるように持ち上げるだけ。
これで配線に簡単にアクセスできます。
メーター本体の外し方は、メーターカバー上のネジを外すことによりフリーになります。
フリーになったメーターに配線が来てます。
メーターを固定しているネジを外すとき気づいたのですが…
純正オプションのシガーソケットはステーでメーターと共閉めしてありました…
下の写真がシガーソケットのステーになります。
次にハンドルクランプを交換します。
なぜ交換する必要があるんだろ?と思っていましたが納得です。
写真下の
左側交換済み、右が純正。
つまり、純正のままでも問題ないけど、メーターを固定していた穴が残ってしまうんですね。
確かにこれではかっこ悪い。
クランプの締め付けトルクは、移設キットの取説には25N•mと記載されています。
しかし、納車の時に確認していた数値は27N•mでしたのでこれで締め付けます。
左右とも交換しました。
ここで、問題が。
純正オプションのシガーソケットは、ハンドルクランプの穴を利用してメーターとともに共締めされてました。
つまり、ハンドルクランプを交換することにより、シガーソケットを固定するための穴が無くなり、ステーを固定できない。
仕方がないので一度シガーソケットの配線を外し(カプラー接続なので取り外し簡単)、シガーソケットからステーを抜きます。
※配線を外さないとステーは抜けません。
他に固定するためのステー等を準備する必要がありますが、私は面倒でしたのでタイラップで仮固定しました。
あとは、メーターを移設するためのステーをフレームに固定するだけ。
下の写真のようにステーはフレームを挟むように固定します。
移設キットには、傷付き防止を目的としたフレームに貼る透明の養生シールが同梱されています。
私の場合、この他にステー本体裏側(フレームと直接、接する部分)に黒ビニールテープを数枚貼り傷付きを防止しています。
実際の出来上がりはこんな感じ。
思ったより視認性も悪くありません。
(指が写ってる…)
これでハンドル周りがスッキリしてスマホホルダーなど取り付けし易くなりました。









