自宅の2年点検を4月に受け、不具合を補修してもらいました。
いや、補修してもらう予定でした。
今回は大きく三つ。
1 ガレージのコンクリートの割れ補修
電動シャッターと照明は異常なし。
2 吹き抜けの壁紙のクリーニング
普通の生活では絶対に手が届かない高さに汚れが付着していましたので、綺麗にしてもらいます。
3 外壁サイディングの隙間
割れ?と思ったけど、そうではないらしい…コーキングで隙間を埋めてもらいました。
1の補修、バイクや棚を移動した後、左官の年配の方が施工
2 吹き抜けは、ソファをどかしてそこに高い脚立をセット。壁紙を綺麗にする準備をしています。
私がリビングに居ては邪魔と思い、外に出ようと玄関へ移動。
そして、ふと、気がついた。
玄関の壁紙黄ばんでないか?
黄ばんでいるところを着色してみるとこんな感じ。
黄ばみに規則性が有ります…
こりゃ間違いなく変色してます…
早速、リフォーミングの担当に黄ばみを告げると…
「これは黄変ですね…汗」
黄変?
「規則的な感じに変色してますよね、壁の裏に柱がある部分は通常の壁紙色ですが、石膏ボードだけの部分の壁紙は変色しています。」
※この現象は稀に有り、隣町の家でも発生していたらしい。
担当は、考えられる原因を教えてくれましたが、どれも確証ある情報(原因)では無いそうなので、おかしな先入観や誤解を招かないようここでは省略。
一度気付いてしまうと出てくる出てくる、変色箇所が。。。
この件に関し、桧家リフォーミングの担当は親切に対応してくれてるので感謝です。
暖色系の照明下では気付き難いので、明るい日中に確認してみる事をオススメします





