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Amebaでブログを始めよう!

とりあえず保存。

極めて狭い範囲の日常において、その世界のみに通用するエンターテイメントを追求したらどうかという考えは以前からあった。しかし内輪ネタの 危険性を含めた各種性質を十分把握し、ひとつのエンターテイメントを構築できるか といった疑問と不安を抱えていた、これが現在まで「実行」へ踏み切るに至らなかった理由である。
 ここで注意してほしいのは、書かれている内容が現実のどのラインまで達しているか、これを読み手に丸投げする方法をとり確立する作品であり、物と解釈によっては危険性を伴うものになるだろう。
正直なところ、最低ラインの判断ですらコントロール能力が作者に不足である。

非常に危惧すべき問題であるのに、だ。
これ以上は言わずもがな、であるので割愛するが再度この危険性の存在を認識してほしい。


2005年、5月16日 自宅。