世間のヨガインストラクターのイメージといえば


いつも健康!


いつも前向き!


いつもスタイルいい!


いつも笑顔!


いつも‥


いつも‥!素敵!


そんな風に思ってる節がある。



自分がどう思われているかは別として


私の師匠たちはそう感じさせる。



でもさ、なんやかんやと起こるのが


人生だから


インストラクターだって


なんやかんやとあるわけですよ。きっと。



むしろ 


だからこそヨガをしてると言ってもいいのかもしれない。



ヨガしてるのに不妊治療中のわたしに


嫌気がさしてみたいもしてるのだ。



どれほど涙を流していることだろう。


前向きにもなれないし、


健康だと思っていたのに、


病院にも行って不妊治療して


時に食べ過ぎたり、お腹ぽっちゃりにもなり


心は闇に引きずり込まれている。


なかなか深いところに来てしまった。




さて、どうするべきか


何をどうしたらいいのか


何を変えればいいのか


頭は忙しすぎる




いま出来ることをやろう。


この一瞬しかわたしたちはコントロールできない。


もがいているこの経験は必ずあとで役に立つ(はず)




私のヨガの師匠は話の中に時に闇を感じさせる。


深めの闇を知ってる、経験してると感じさせる。


だからこそ、ヨガを教えられるのだとも思う。


誰のためでもなく自分のためにヨガをする。





今日はコレ!

いまこの瞬間を自分でコントロールする。

ヨガしてたっていろいろあるんじゃーい。



アヤナ

不妊治療中のアラフォー。夫と二人暮らし。

最近の変化→新居建ちました!

ヨガをする人、時に教える人。