こんにちは

アヤナです。


今日はヨガの種類からひとつ。

みなさんが思い浮かべるヨガといえば、
あんなポーズやこんな足があんなとこにあるポーズ?
名前には人や動物とかの名前がついてるポーズ?




身体にアプローチするものという印象が強いかもしれない。




そんなヨガはハタヨガと呼ばれる種類なんだけど
ここでは身体的アプローチはとりあえず隣に置いておきます。



 

紹介したいのは『カルマヨガ』と呼ばれるヨガの種類。



それは

高い意識を持って行動をして

結果に左右されず、成功と不成功を平等にみるヨガ





言葉として説明するのは難しい気がするから
雰囲気を理解するためにまた宇宙兄弟に登場していただこう^ - ^









↑[上手くなくても間違っていい]っていうところに自分にとって好ましい結果、好ましくない結果と平等な距離を置くことを感じるし、そもそも[音楽を始める]ための行動することの大切さを感じる。




もうひとつ。




↑[やれるところまでやって]つまり行動し続けるって感じかな。あとは[その道の一流を目指す]ってところは高い意識から行動するって感じもする。






行動って書いてるけど、『バガバァッド・ギータ』には行為と書かれてる。



それは何か新しいことを始めなければ!的なことよりもいま毎日行なっている行為に没頭するイメージかな。
もちろん仕事でも動くヨガでも子育てでも、料理を作るということも行為だと思う。
けど奉仕的な行動という意味かな。




※あくまでも私の見解です




今日はコレ!
こんなヨガもあるよシリーズ。
高い意識を持って行動をして
結果に左右されない。