最高に元気が出る
最近、「la la land」 と「グレイテストショーマン」と「雨に唄えば」の三つのミュージカル映画を見た。
私は、「la la land」がとても好きになってしまい、毎日サウンドトラックを聞いている。
普段、映画自体は、途中で飽きてしまい、休憩をしながら見ることが多いが、ミュージカル映画はずっと見てしまう。
私は、音楽とダンスを鑑賞するのが好きで、実際ダンスをやっていたのもあって鑑賞をすると、ああ自分もやりたいなといつも思うのである。
嫌なことも忘れてしまう。
暗いニュースを見るよりもミュージカル映画を見る方が元気が出ることに気が付いた。
みんな楽しそうに笑顔でいるのが本当に勇気を貰える。
ひねくれモードのときは、よくテレビとかをみて、「元気をもらえました!」という言葉を発しながら涙を流している人を見ると自分の中では冷めていた。
こんなうまい話はないとも突っぱねていた。
その時の自分を殴りたい。
どれだけ心が狭かったのか実感した。
共通して言えることは、自分の理想や希望はいつか違う形だとしても叶うことと、周りの評価よりも自分の目的を見ることが大事なのだと学んだ。
話は逸れるが、今このときでも犯罪はおきるし予期しないことがたくさん起こるし、未来はどんどん変わっていく。
戦争が起こりそうと思えば起こるし、AIに仕事が取られそうと思えばいつかは取られるだろう。
しかし、そうなるだろうと思っていたらそうなる。
なにが言いたいかというと、自分が想像していることや願望は良い形でも悪い形でも強く願えば実現するように自分たちが動いているのかなと最近すごく思う。
だから、なんでもいいから「幸せになりたい」と願えば、すぐに今じゃなくても色んな形で何年か後に幸せになると思う。
周りから言葉で傷つけられたり、社会や環境で上手くいかないことがあったとしても「幸せになりたい」と願っていたら幸せになるためにはこの経験も必要だと考えられるし本当に無理だと思ったら別の道もたくさんあると思う。
周りの言葉に振り回されずに、自分の言葉や意思を大事にすることが一番大事なように感じる。
できない、無理だ、傷つく言葉を言われても、自分が好きだったらやればいいし、違う形でチャンスが巡ってくることも必ずある。
このように考えさせられる映画たちであった。
次は、「ニュージーズ」を見ようと思う。