こんにちは。はなです。
「ごっこ遊び」
確か、2〜5歳が全盛期。
小学校1〜2年生もするかな。
うちの子、4年生ですよ。
もうすぐ5年生。
同年代の子たちがしてくれないから、
家でやります。
私が夕飯を作っている時、
娘「お母さんは、お母さんとお父さんと、一番上のお姉ちゃんのミカちゃん役やってな。」
と来るわけです。
娘「私は、次女のミキちゃん12歳と、三女のミクちゃん9歳、四女のミケちゃん6歳、五女ミコちゃん3歳役(どこまで続く!!)するから、ほら!」
私「どんなけややこしい設定やねん。。。。」
娘「ねえねえ、ママ〜、眠いよぉ」(←もう始まってる)
私「(ミコちゃんかな?)ん〜、今ママご飯作ってるから、みくちゃんにトントンしてもらってちょうだい。ミクちゃん、ミコちゃん寝かしてあげて。」
娘「えー、宿題してるんだけど。」
私「今だけだからみくちゃん、お願い」
娘「わかったー。今度ポテチ買ってね」
私「…。(話の中でも、抜け目ないな。)」
娘「ママ〜、遊んで〜。」
私「(ミケちゃんかな?)ちょっと今、夕飯作ってるから、ミキちゃんに遊んでもらってね。」
娘「ママ、ちょっと!どーいうこと?冷蔵庫入れてた私のチョコがないよ!」(ミキ)
私「(えっと、ミキちゃんかな?)えー、知らないわよ〜。」
娘「遊んで、あそんでぇ」(ミケ)
プルプルプルー(実際 にお父さんから電話がきた)
私「ミキちゃん、ちょっと、出てくれる?」(あくまで、ごっこ遊びをしながら対応。)
娘「え、今忙しい。チョコないし。」
私「切れちゃったじゃない。ミキちゃん、ちょっとメールしてくれる?」
娘「ええー、だって、ミカ(長女です!)はいっつも自分の部屋こもって、ずるいじゃん!」
私「ミカは、受験勉強で忙しいのよ。」
娘「わかったわよ。なんて打てばいい?」
私「今日はバタバタしてて、銀行で振り込みと記帳するの、できなくって、ごめんなさいって。」
娘「(ちょっと子どもっぽい声で)ええ?ママ、『キチョウ』って何?」
私「え?」
娘「今のは、みくが、みきちゃんのフリをしてたのでした〜」
私「はぁ?!」「ど、どっから…?」
ややこしいわっ‼️
さっさと、メール打てぃ❗️
