雨続きの9月。
キッチンの窓から見える酔芙蓉が雨を含んでうなだれ今にも折れそう。
先日、知人とランチの機会がありました。パスタコースでお願いして、飲み物は私はカフェラテ、知人はアメリカン。食べておしゃべりして楽しい時を過ごしたのですが。
食後に持ってきてくれた飲み物を見て、カフェラテにしては何となく濃いかなぁ?と思いながら一口、美味しいけどかなりの苦さ。
向かい側に座った知人がコーヒーにミルクを入れるのを見て、私は「ねぇ、そのミルク余ったら少し頂戴」とお願いしたのです。
知人は、ハイハイ(^^♪と言いながらミルクを私のカップに注いでくれました。
ランチが終わって会計のレシートを見たら、私が頼んだのはカプチーノラテと印刷されていまた。
私は自分でも日ごろから滑舌がよくないと思っていました。店員さんに、カフェラテと伝えたつもりがカプチーノラテと聞こえたようです。「カフェラテとカプチーノ、原料は同じだから♪」と知人に言われ、そうねと言いながらうつむく私。
カプチーノラテ、美味しかったからまぁ良しとします。
お店の窓から
ランチもカプチーノも美味しかった

