夏休みの自由研究課題に抹茶アイスはいかがでしょう。 | 日本茶見聞録

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日本茶を使ったレシピ紹介、情報などをご紹介。

抹茶アイスの作り方 はレシピを参考にして頂き、夏休みの自由研究となるところは、冷やす段階です。


レシピでは冷凍庫で冷やしましたが、冷凍庫で冷やさない方法があります。


用意するもの

2L等の大きいペットボトル

コーヒー等のアルミ缶(空いたもの)

クラッシュ氷(又は普通の氷)

抹茶アイスの生地

タオル

カッターナイフ

布ガムテープか幅広のビニールテープ

温度計

軍手


①ペットボトルの底から5cmあたりのところを切り離し、切り離した部分に切れ目を入れます。


②ペットボトルに氷を入れます。


③②に塩をふんだんに入れます。


④抹茶アイスの記事をアルミ缶の中に流し込み、ます。


⑤アルミ缶の蓋をして氷を入れたペットボトルに入れます。


⑥アルミ缶の両側、上に氷と塩を敷き詰めます。←ここで温度を測る。


⑦ペットボトルの切り離した部分を被せ、テープで巻き固定します。


⑧ペットボトルをタオルでくるみ、紐などで固定します。


⑨30分ほど転がしたり、振ったりします。←ここで温度と、経過時間別に記録をとる。


⑩ペットボトルからアルミ缶を取りだし、中身を出せば、抹茶アイスの出来上がり。



これを何本か用意して、時間や温度の経過による変化の記録を付けます。

温度ごと、経過時間ごとに、中身を出して記録を取るとよく判ると思います。


※アルミ缶はかなり冷えますので一旦冷やしたアルミ缶を触る時は必ず軍手をしてください。

直に触れると凍傷になる可能性があります。


出来上がった抹茶アイスは美味しく頂いてくださいね。


途中経過用にあけてしまった物は冷凍庫で再度冷やし、適度に振れば、抹茶アイスが出来上がります。

※この場合アルミ缶は十分よく洗ってから、冷凍庫で冷やしてください。洗わないと、冷凍庫が塩まみれになって大変です(汗汗