カフェインの作用で体脂肪を燃焼!! | 日本茶見聞録

日本茶見聞録

日本茶を使ったレシピ紹介、情報などをご紹介。

日本茶には、皆さんご存知の様にカフェインが含まれています。


このカフェイン、カフェインと聞いて拒絶反応を起こされる方もいらっしゃるのではないでしょうか?


カフェインの効能には次のような効果があります。



・覚醒作用(疲労感や眠気の除去)
・持久力増加
・二日酔い防止
・利尿作用
等の作用があります。

カフェインは、中枢神経に覚醒作用を起こす為、眠気防止により、知的作業能力や運動能力を向上させる効果があります。


カフェイン摂取後に適度な運動を行うことにより、筋肉中のブドウ糖(グリコーゲン)よりも先に、脂肪をエネルギー源として利用する現象があるため、持久力の向上やダイエットに効果があります。


さらに、アルコールの代謝が高められる為に、二日酔いに効果を発揮します。



栄養ドリンクには覚醒作用を利用する為に、カフェインを含有しています(栄養ドリンクの種類によりカフェイン量は区々です)。



カフェインは厚生労働省の摂取基準は設けられていませんが、過剰な摂取や体質により健康に害を及ぼす場合があります。


副作用として不眠、めまい等が現れる場合がありま

カフェインを含む飲み物として
・コーヒー(炒り豆・ドリップ)100 mg/150ml
・コーヒー(インスタント)65 mg/150ml
・コーヒー(エスプレッソ)77 mg/40ml

・玉露180 mg/150ml
・抹茶48 mg/150ml
・紅茶30 mg/150ml
・煎茶30 mg/150ml
・ほうじ茶15~30 mg/150ml
・ウーロン茶30 mg/150ml
・玄米茶15 mg/150ml
・麦茶0 mg/150ml
・ホットココア50 mg/150ml
・コーラ34 mg/350ml
・コーラ(ダイエット)45 mg/350ml
・栄養ドリンク50 mg/100ml
・板チョコレート20 mg/50g

日本茶はカフェイン自体の含有量を見ると玉露は180 mg/150ml、抹茶は48 mg/150mlと紅茶やウーロン茶よりも多く含んでいます。


しかし、日本茶を飲んで強い興奮作用が現れず、安らぎ・リラックスを覚える方も多いのではないでしょうか。


これは、日本茶特有のテアニンが、カフェインの働きを抑制している為に、強い興奮作用が現れる事がありません。


テアニンが緩やかにカフェインを作用させている天然の妙、自然の妙とも言えます。



実際に日本茶を飲んで人間の脳波を測定すると、リラックスしている状態のときに多く出現するα波が上昇することも判明しています。



カフェインの摂取量が気になる方には、ほうじ茶をお奨め致します。


ほうじ茶は高温で焙煎する為、カフェインの量が少なくなります。


また奥中園茶本舗のほうじ茶は、一番茶(初摘み)の若い茶葉を使用している為、テアニンを多く含んでいます。


一番茶(初摘み茶)の茶葉を使用したほうじ茶は流通量も少なく、生産している奥中園も全体の茶葉の量の30%しか一番茶(初摘み茶)はありません。


この為、当店では、皆様にお買い求めいただけるように、おひとり様1回の御購入につき3袋までと制限させていただいております。

カフェイン量が少なく、テアニンが豊富なほうじ茶をお試しください。


(お医者様から、カフェイン耐性が無く、カフェインの摂取を禁じられている方はご遠慮ください。カフェイン量は少なくなっていますが、ノンカフェインではありません)



日本茶を飲んで健康的に♪