初めまして。

お茶の水女子大学生活科学部志望の浪人生です。

浪人するにあたって、自分の日々を振り返ったり
全国各地のライバルの方々と切磋琢磨してみたいと思い、ブログを始めることにしました!

ちなみに予備校は四谷学院に通っています。







少し(の割には長めかもしれない)自己紹介をさせてください↓

中学の頃は部活には入っていなかった為に(昔からの習い事を優先していました)勉強に充てられる時間が多く、県内でトップ3に入る公立高校に入学。

入試の成績も上位だったらしく、特進クラスに在籍していました。 高1の頃は模試の偏差値も普通でした。ベネッセの模試で偏差値65~70。駿台ハイレベルだと偏差値50ちょいあるかないか。

しかし、高2になると家庭のことで悩むようになり、成績が急降下。文理選択で(あまり深く考えず)理系を選んでいたのですが、数学の追試で呼び出されたり化学で赤点ギリギリの点数を取ったり。英語は放課後に毎回呼び出されていた気がします。この時の偏差値はベネッセの模試で53くらい。駿台ハイレベルは30はギリ超えてるくらいだったかな。

そして高校2年の夏。家庭の都合で生まれ育った九州から関東へと引っ越すことに。この時は自分史上最大に荒れていた時期で、もうメンタルはボロボロ。それでも関東の公立高校に転入しなければならず、その試験勉強の為にこの時はがむしゃらに勉強していました。(高校の転入は試験を受けなければいけないんです...)

そして転入試験に無事に合格し、高2の二学期から関東の公立高校に再入学。しかし、九州と関東の文化(?)の違いや私自身が元々環境の変化に弱い為にまたまたメンタルがボロボロ状態に。転入試験の勉強で一時的に伸びていた学力もまたまた急降下。

それでも新しい学校で何とか友達を作り、部活にも入部して少しずつ慣れていきました。前の学校も勿論好きだったけれど、今はこの学校を卒業出来て良かったなと心から思っています。

そして高3。理系は自分には合わない!と思いきって文転。4月に部活を引退してからは少しずつ受験を意識し始めていたと思います。だけど、九州に帰省し遊び呆けていたGWの次の日に受けた河合模試(ちなみに倫政、地理Bは一度も授業を受けておらず)で過去最低の偏差値41を記録。流石に焦りました笑

そこからは毎日平日は6~7時間、休日は10~11時間必死に勉強。10分休みにおにぎりを食べて昼休みになったらダッシュで図書室に駆け込む日々でした。休日も朝9時から夜9時まで地域の図書館やカフェに通っていました。

そして秋の河合模試で偏差値57。でも判定は変わらずE。

12月からのラストスパートも自分なりに頑張ったつもりだったけれどあまり得点が伸びることなく結局センターはボロボロ。ダメ元で受けた二次試験は終わった瞬間に「あ、ダメだ」と思ってしまいました。

センター試験は68%(653/950)でした。
ちなみに判定は1度だけD判定を取ったっきりあとは全部Eでした。


それでも私はやっぱりお茶の水女子大学に行きたいです。なんで?と言われるとちゃんと答えられるかは分かりませんが、お茶の水女子大学の周辺の雰囲気が凄く好きだし、自分の興味のある分野の勉強が最高の環境で出来るし、理想の大学だと思っているからです。あとお茶の水出身の知り合いの女性の方がとても素敵な方で、「私もこうなりたい!」と思っているのも理由の1つですね笑


ダラダラと書いてしまってすみません!ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。これから頑張ります。よろしくお願いします。