少し早めのお盆休みで単身赴任先から戻ったダーリンが

2号のお弁当を用意しているワタクシに
「忍野八海に行こうか?」と朝の5時台聞いてきたのです

「良いけど」

とワタクシらしからぬ二つ返事で2号に

「パパにデート誘われたから出掛けて来るね」と伝え2号を送り出して
バタバタと身支度を整えて出掛けました

8時丁度の出発です

船橋からは京葉道路からの首都高からの中央道で河口湖出口で忍野八海までナビではおよそ3時間
まぁ道路状況にもよるのは承知の上で出ましたが、

まさかの乗って早々に市内からの混雑の始まりで
ナビでは11時過ぎには…も
12時を過ぎ13時を過ぎてまだ中央道上
「行き先変更して帰るか?」と
渋滞での運転に飽きたダーリン

「少しでも滞在出来ればまた来ようって思えるから行って見よう」とまぁ誘ってくれたダーリンの気を損ねない様に気を使い(はぁ⤵)ましたよ

13時半に何とか到着

台風の余波で風が強い

でも暑さが和らぐのは富士山からの雪解け水だと言う水場のお陰らしい



すっごく清んだ水に優雅に鯉が泳ぎます









来て良かった

昨日は中国人の観光客が多くて
お土産を見ていると私の服だけチラッと見て顔を見ないで中国語で話かけられましたよ

見て見て違うから(笑)

ちなみにダーリンは韓国語と中国語の言葉の区別がつかなかったようです

三日間でハングルが読めるようになったダーリンも「読めても意味は解らん」とは言っていたわね


お腹も空いてきたけど


山梨の桃使用

☝で食べないと

桃でした
めっちゃ桃

バニラと二段の組合にしてもらったら
美味しいの

お昼はほうとうと決めていたので茶屋に入ってテラス席に


景観は良し

ほうとうは…


ほうとうは山梨の郷土料理で煮込みうどんです
父が今の甲州市塩山の出なので
時折父も作るし
墓参り兼ぶどう狩りの帰りは
必ずほうとう専門店に寄って食べて帰ったものですが

運ばれて来たほうとうは

味噌汁にうどんを入れた味噌汁うどん

まるで残った味噌汁でご飯を入れておじやにするか?
うどんを入れて煮込み風にするか?のレベルだ

ガッカリ物で
ほうとうを知らない人は有りがたく食べられても
ワタクシはそうはいかない
うぅ違うと言うぺきか?
迷いながも汗だくでうどんだけ食べました

ほうとうはね
味噌仕立ての汁に野菜や茸を入れて特に南瓜は必須アイテムでしょっぱい味噌仕立ても南瓜のほっくりとした甘さで食べるうどんです
しかも湯がき上がったうどんを汁に入れるのではなく平打ちの生麺を汁で煮込む為ううどんが煮上がる迄結構時間もかかり生麺効果で汁にとろみがつくので冷めにくく寒い冬は身体の芯からあたたまるのですよ

だから私は茶屋のほうとうは
味噌汁うどんでほうとうでは無いと認定してきました

次はここで食べないから大丈夫

残念な食事も経験だもん

さてさて

このアバウトな地図でサクッと回ってまだ15時

どうしましょう

じゃ帰りは東名高速で帰ろう!

なら




御殿場のアウトレットへGo



凡そ1時間で着きましたが

最近のワタクシ購買力失せていまして
もはやブランド物には余り興味が湧いて来ないのが
アウトレットに到着して判りました

ちっとも楽しくない

ワクワクしない

帰りたい


ダーリンは昔からブランドには全く興味を持たない人なので
当然の如く着いてくるだけ

ワタクシも何となくフラフラとクラゲのように漂いながらショップに入るもまたフラフラと出で来ます






お財布をずぅーと探していたので

金色に
惹かれて買いましたカードが数枚入る小型の財布ですが…

なんか買わなくても良かったかもって今思えるから
やっぱりワタクシ購買力落ちてる

小一時間で退散して帰途に着きましたが

仕事の2号にラインで連絡していたとき
「既読になってないからまだ仕事終って無いんだね
返事が無いからね」とダーリンに言ったら

「あんたもそうだね返してこん」といい始めました

さっき迄は手繋ぎデートだったのに
へっ?
小言ですか?


それをきっかけに無言です

御殿場SAからずぅーと無言

くそ眠くなる

普通は運転を替わってするんだけど
ここで替わるよ!と言って運転を替わっても
ワタクシのモヤッとした苛立った感情を抑えて何時間も運転したくない

だから言わない
「替わって」と言われない限りそして寝ない

めっちゃ睡魔が襲ってるけど寝ない

寝たら負ける

と意地と睡魔の戦いで我が家に到着しましたが


ここでも2号が

「気が利かねぇ奴だなぁ
ショボい土産じゃなくBALENCIAGA買って来いよ」とほざきます

睡魔との戦いに疲れたワタクシは返す言葉も出て来ない

ダーリンは運転でもっとヘトヘトのはず

2号の怒濤のような仕事ネタを聞きながら遅い夕飯を仲良くとる親子でした

日帰り旅行は日程を確認して行きましょう



我が夫婦は改めて思う1日でした