学校学校と地域にある施設の入居者が 有らぬ疑いの眼差しで視られ 施設を管理する市と学校学校間で話し合いが持たれ 地域のパトロールに協力をしてくれることになって 早数年チョキ

定住しない人達の施設で自立を含め社会復帰の場所を地域のパトロールに見いだしてくれた


当初は私は小学校の役員を五年間して パトロールのおじさんも顔馴染みにチョキ

登下校 日中の見廻りを行っていた おじさんも私たちも腕章を付けて 通学路に立つ ある日 フッと思い学校学校側に提案

おじさん達の存在を腕章でなく ベストやパーカーを着て示して欲しいと
地域の人にボランティアに精を出すおじさん達の姿を地域に知らせる良い印になると


すると お役所仕事にしては珍しくソッコーやってくれて 以後 ボランティア名の書かれた上着を着用する事に


2号の小学校卒業と同時に役員を降りた私はパトロールに参加する事も無くなり
おじさん達も自立して施設から出て 人が入れ替わるので 顔見知りも減り…

施設の意味は 自立を促しているので ソコから出ていける事がもっとも重要なので…入れ替わりはある意味良いことなんだよね~


春から仕事に出るように成った私は 毎朝おじさん達と挨拶を交わす事にまた成った

夏場は汗を引かせるために早めに出勤!
汗を掻かなく成った今は1~2本遅いバスに乗る今

おじさんが私の姿に気付きフッと腕時計を見る

私を確認して また腕時計をみる

えっ!もしかして チェックされてましたか…

アチャ~ にこやかにチェックしてましたかぁ~

寒い間はこの時間だから
おじさん どうぞよろしく~