母が 男と暮らし始めて1年!

同じ職場 同じ寝床 そしてバチイチの コブ付き!


母の愛の深さに対して

男の愛は 冷めていくダウン


男が家を出て

母がおかしくなった


職場は 小さい町だから そう簡単に見つからないので

しばらくは 一緒に働いていた


でも 帰りは独りに…


繰り返す日々に ある晩


リストカットをして 薬を飲み ガスを引き込んでいたショック!


また だよ はぁダウン


中2の 私は 虚無感しかない


救急車を呼んで 入院 年の瀬だった


退院前日 母が 傷心で しばらく働いていなくて お金が ほとんど 無いという

祖父母も 年金生活中

余裕なんて 何処にも無い

夜中近く taxiを 呼び

病院から トンズラショック!


請求は度々あったようだから、後々払ったんだろうね


自宅に帰っても 母は私の目の前で リスカを始める

「連れて来て 彼を呼んで来てアップ」半狂乱で泣き叫びビックリマーク

私は真冬の真夜中を一時間以上歩き 男の家に行った


田舎で 街灯も無い 暗い 国道なんだよ

今は車で 通ることも有るけど あんな距離 よく歩いたよ スゲーグッド!


途中の電話ボックスから
家に 電話をし 今から行くからと 告げた


はぁ 中2の 私は なんて 偉いんでしょ


男の車に揺られ
睡魔が襲うシラー


母を見た男も泣き出し

「結婚したい 恋人ができたから そばにはいられない
子供がいるんだから しっかりしなくちゃいけないよ」


あまりにも正当な言葉は
母には理解出来なかったらしく


男が帰った後に 私の枕元に立ち(まだ 生きてるよ)


「弟の事が心配だけど あんたは独りで生きて行ける位強いから、弟をお願いね こんなママでごめんね」と

告げに来た


はぁ 今度は 何をするんだろう?


まだ 子供の私は 眠さに勝てず そのまま寝込んでしまった ぐぅぐぅ


翌日 心配していた祖父母が 母の部屋に行き


髪の毛が大量に散らばっていたのを見て


何をして 何処に行ったんだ?


狼狽えていた


吐き気がするほどの 大量の髪の毛は


今の自分を変える為なのか
心境は聞けずじまいだ


何処 いったんだぁ~むかっ