先週土曜日に、療法士ちゃんのPTでクリニックへ。

診察で朝早くから行ってて、“朝から来てたから診察かな?と思ってた”って言われて、どこかでお声かけしようかと思いながらタイミング掴めなかったので、この時に。
“足にストレスかかってて、って言われた…”とだけ伝えて、あとはお任せ。

療法士ちゃんは“緊張を利用して歩いているからやらない方がいい。オペするとその緊張がなくなって歩けなくなる”とのこと。

歩行状況はそこまでの指摘はなくて、普通だった…みたい。
足の状況はそんなに悪くはなかったから、大丈夫かな?
装具を修理に出すことになってて、それは担当療法士から装具士さんへ連絡してもらうことになってて、お伝えしてあるはず…と思いつつ、改めて。

来月頭のPTで担当療法士がお休みってことで、その前日で受ける予定…療法士ちゃんが土曜日に出勤するならそっちで、と言っていたら療法士ちゃんもお休み、この金曜日のPTは療法士ちゃん日程となり…。
色々思うことあったけど、お任せするしかなく。

でも何かヤバそうな予感がします…。
3年連続の担当変更にならなければいいが…。
水曜日くらいから足が痛み始めて、木曜日には階段上がってる途中で痛み出て、金曜日はベットに上がろうとして痛みが( ;´Д`)
診察受けたら、ストレスかかってる、って。
たわんでる…と。

オペの話もあって、担当者とも相談はしたけど、“やらない方が…”という一言があり、その辺も。
ドクターは“そうは思ってなくて、オペ適応していると思う。再発もあり得るけど、やり方によっては、5〜10年くらい持つこともある”とのこと。
“怖いとは思うけど…”って言われた。
疲労骨折はしてないとのことなのでよかった。

療法士ちゃんにもPTで報告(PTの中身は別記事にて)。
そうしたら“緊張を利用して歩いているので、PTとしては勧められない”とのこと。
そして、“ドクターから提案出来るのはこれくらいだから、定期的に言われると思う”って言われた。

オペは様子見かなぁ…。

昨日は、担当療法士のPTでクリニックへ。




“どう?”って聞いてくれて、“あんまりよくない”って一言で分かってくれるようになった担当療法士。
(半年しか経っていないのにありがたい)

歩行状態としては、足が接地しなくて、小指側だけで歩いている状態。
一通りやって、足の調整をしてもらう…。
足が浮き過ぎて、危険な歩き方してて… それをもう少し接地するように調整。
歩きやすくなった感じになって終了。

現状は、足の調整に時間を割いてもらうことが増えたかな。

“この人なら出来る”とか、そういう感覚も大切。
逆に言えば、“この人にしか出来ない”んだと思う。

現在の担当療法士に出会えたことは、間違いではなかった。


前任者から“大丈夫だから”って言われて放り出された感じになって。
何が大丈夫なのか、さっぱり分からないまま様子見するしかない状態。
飛び込んでみたはいいけど、療法士ちゃんのフォローも、ない。
大丈夫かなぁ…と疑いながら受けて半年。
PT中にバランス崩れて砕けた私、“ひゃー”と叫んでそのまま砕けて行く…。
そんな状況見てぼんやり眺めているとかではなく、砕けきる前に何とかしよう、と抱え込める人だった。
多分、新人さんとかだったら完全に砕けていたんだろうな…想像したくない。

それがあったから。

“大丈夫”って思えたんだと思う。
自分でそれ思えなかったら“担当変更して”って言ってた。
“この人なら私の身体を預けて大丈夫”、“任せて大丈夫”って思える材料もないのに。
“大丈夫”なんて簡単に言って欲しくない。
その根拠のない“大丈夫”なんて要らない。
様子見するしかなくなって。
既存の療法士で受けたいと療法士クンで、と希望出したのに、叶えてはくれなかった。
そんな中での砕けてコケそうな状態。

やっと“この人なら大丈夫”って言えるようになった。
それは、次に進める1歩だったと思っている…。
土曜日に、担当療法士のPTでクリニックへ。

バランス崩れて調子悪い…と合流してすぐ伝えることに。
日曜日から既に足は浮き、ストレッチかけられない…。
身体はグラグラしてるし、整えてもらわないといけない状態。
でも、先週やったことの効果はまだ残っている、という。
また機械で調整したらいいし、とは言ってた。
水曜日に装具室をチョコチョコ歩いててバランス崩してしまった話も伝える。

ドクターからオペの話が出て来たことも伝えたら“ アキレス腱皮下切腱術”の話が…。
要は、“腱切りではないか?”ということらしい。
前任者が非常勤になるから、って担当変更になってそこから考える余裕がなくなってしまったため、放置していたのだけれど…。

歩行状態もあまりよくなくて、内反足も進行してて…。
装具も採型して1年になるのにまだ落ち着かない、といったところから、ドクターも提案してくれたんだろうな…。
(仮合わせの時にも提案してくれていたけれど…)

担当療法士には、“担当療法士の手技の方がいい”とは伝えた。
この1週間めっちゃ調子悪くて、過ごしにくかった(;´Д`A

それでもその状況を打開すべく、タッピングして筋肉を緩めてほぐしてくれて。
(タッピングすると筋肉が緩むんだよって)
その上で、ストレッチかけてくれて、だいぶ楽になった♡
身体が戻った感覚、久しぶり。

何が1番いいのか分からなくて色々試してくれたけど…やっぱり担当療法士の手技が1番いい。
そんなことを思った。

前任者は前任者でいい所たくさんあったけど…。
現在の担当療法士はやってもらわなきゃ分からないこともたくさんあって。
今回は、やってもらって来たからこそ分かったことで。
やってもらってなかったら分からなかった。
他の療法士にやってもらっていたら気付かなかっただろうなー。
“安全管理”、“安全確保”を1番に考えて療法士選択をしたかったんだけど…(外から来た人にそんなこと言っても出来る訳がない、出来たらまぐれだと思っていた)、それを払拭してくれた担当療法士。
俯瞰して見る時間も全くない中で、やってもらいながら“観察”するしかない訳で。
そのこともあって、“この人なら大丈夫(((o(*゚▽゚*)o)))”って思えるまでに時間がかかった…(⌒-⌒; )
それでも、担当療法士に付いてもらえてよかった、は思う。
…そう思えるまでに時間かかったけどね( ;´Д`)
今日は装具士さんとのお約束日程で職場有休頂いて、クリニックへ。

装具の状態も、足の状態もあまりよくなくて、足の薄皮が剥がれることはよくある話なのに位置が変わって来ていて。
足の角度が変わって来ているのはあるのかな…?
(私の疑問として残っているけど…聞くの忘れた)

担当療法士が相談を重ねてくれていて…

装具士さんとも話し合って、こんな話が出て来た…。

高さ上げると麻痺足の中敷を外すことになる。
外して入るが、PTで診てもらいながら色々試した方がいい(高さを上げる位置も含めての検討)。

ドクターから…。
オペは考えてない?と聞かれてしまった…。
前任者は“歩けなくなる場合もあって、オススメ出来ない”とのことだったけど…。
今の担当療法士はどう考えるんだろう…。
これは聞いてみないと…分からないことが多い( ;´Д`)

装具は…。

PTで担当療法士に診てもらって、色々調整しながらやってみてそれでよければ装具士さんへ預ける方向に。

今日も…

バランス崩れて装具士さんの手を借りることになってしまう…。
なんだろなー。
この辺も報告して色々見てもらわないといけないことが多そうな予感がします…。