歩行状況はあまりよくなく、左足は小指側だけで歩いてる状態で、“超音波やろう!”と突然メニューが組まれる…。
入職して、担当として付いてくれるようになって半年過ぎ、まだ1年には満たない状況ながら、それまでの経験則からドラえもんのポッケのように色々な手技が出て来る、スゴイ人。
パッと見で症状が分かる、とかではないけど、ほんの数回で状態を飲み込んだ上でドラえもんのポッケから色々出してくれるので、完全によくなることはなくとも、日々生活をして行く上で生活しやすいポジション調整をしてくれている。
左足が真っ直ぐになって歩きやすくなるように、と考えてのことだけど。
私の転倒リスクと、職場の業務状況も加味して色々組んでくれていて、“暮らしやすさ”を重視してくれる。
超音波やるだけでこんなに変わるなんて今までに経験なく、やったことも当然なくて(驚)。
今回も、そんな感じで急遽入れてくれた手技。
終わると歩きやすくなっているのが手に取るように分かる。
装具作製は場数を踏まないと分からない。
療法士ちゃんも療法士クンも装具教育を全く受けていないまま今になり、苦戦しているだろうな…と。
そんな話も。
前任者は療法士ちゃんに何も教えていないのに“療法士ちゃんに聞いて”って言うし、何を聞いていいか分からない状態に陥る私。
前任者、何かヤバそうだな…と思っていた頃、“装具、他人事だと思ってない?”って聞いたら“他人事だよ”って言い出すし、療法士ちゃんGPTと装具士さんGPTに聞いたらいいじゃん、って言い出して。
【chat GPTじゃなーい!】って言いたくなった。
担当療法士も、“ボクが何でココに雇われたか分かった”とほんの数ヶ月で言い出す有様。
この1年の振り返りをしていたら…
【メンタル全崩壊】しそうに。
これは…無理できない…無理したら多分PTに通うことすらできなくなるかも、と思った…。
そのために【午前中は無理】と担当療法士に伝えた。
“この時間は2週間くらい前までに設定しないと空いてないんだよね…”と言われる。
そんなこと言っても…。
早く言ってくれないと私も困る…。
(職場の方の関係で、分かった時点で言っておかないと取りづらくなる)
1年経とうとしていて、やっと振り返りできるかな、って思っていたのに…いつまで引きずるんだろ…。
でもやっぱり、今の担当療法士だから分かること、出来ることがあって。
もう前任者では分からないことが増え、受けても私が戸惑うだけのような気がして。
メンタル崩れてまで会おうなんて思ってないし。
“何かあったら来てね”の“何か”が何なのか分からない状態で、担当療法士も、療法士ちゃんも分からないって言い出すことになるので、受けない(会わない)方向にしていて。
それでも振り返りだけでこんなことになるのはまさかの事態。
だけど、担当療法士には【早めに言ってね】とお願いしたのでお任せします♪