担当療法士のPTでクリニックへ。

PTの前に診察受けて来てて…。

【診察受けて来たから話聞いて…】と伝えたら“もう聞きましたー”と。
早っ!
この早さ、ビビりました。

看護師さんか誰かから伝えられた?
療法士ちゃんと話したのも直前だったし…。
気付いてくれてはいたみたいだけど、“何しにこんなに早く来てるのかな…”くらいで終わってしまっていたかもしれなくて…。

歩行状況は…

足が浮いてて…それでもきちんと接地してて、この日のレントゲンでドクターからも“接地してるね”って言われたので、担当療法士の手技は効果があるってことだろうな。
でもやっぱり、担当療法士はさらなる高みを求めて、小出しにして来週も急遽1単位だけ入ってくれることになって、超音波で調整してくれると言う。
療法士ちゃんも色々勉強してくれていて、私の担当変わったせいで、勉強する量が増えちゃった。
申し訳ない…。

装具については…

それまでの担当者の考え方で作った物をあまりイジりたくない、って言われたんだけど、夏頃に色々思い始めて、足へのアプローチで自分のポッケの中身を小出しにしてくれている。
足が装具の外側に出て(寄って)しまうのは仕方ないことなのかも。
木曜日(2/5)くらいから足の具合が悪く、診察へ。
足にストレスかかってるかな…と思っていたけど、違った…。
骨がズレてるとかそういう異常はなくて、多分、右足が左足を庇っていることによって起きる症状だろう、とのこと。

内反足だから起きることかな、と思った。
右足は外反足になってて、外反母趾にもなってる(なりかけてる)ので、ストレッチ続けてます、って伝えて終了。

今回は…

足が接地してたこともあってか、ドクターからオペについての話はなく。
このまま担当療法士の手技で受けなくて済むといいけど…。
装具士さんとのお約束日程で有休頂いて、クリニックへ。
装具2本の修理をお願いしてて。

装具は装具士さんのお見立てでいい素材を選択してくれたので、様子見決定。

ロフスト杖のカフの修理もお願いする予定…と思ったら、ロフスト杖の方はカフ自体を変える(自費)という提案が…( ̄O ̄;)

どうしようかな…と思いつつ、買い替えも考えて色々調べてもらう。
そうすると、10,000円未満なら全額補助になるって装具士さん。
しかも4日でちょうど買い替え可能な4年になるって言う。
なので、買い替えを選択し、見積書を送ってもらうことに。
申請通ったら発注するね!と装具士さん。
やっぱり頼りになる装具士さん、安心出来るわぁ。

買い替えは決まったけど、現在の担当療法士から“もう1本欲しいなぁ”という一言が出て来ていて、どうするかな…相談してみよう、ということで、帰り際に療法士ちゃん捕まえて話してみる。
“前にも寄付してくださったんですよね…いいんですか?”と療法士ちゃん。
前述した担当療法士の話をして、【社員さん、4人くらいいたよね?相談して】と療法士ちゃんに託すことに。

前任者が“ウチにロフストだけないから捨てるならちょーだい”って言われて寄付した前回のロフスト。
あれは前任者に言われて寄付したヤツだよ、って療法士ちゃんには伝える。
どうせ捨てるから、欲しいなら寄付出来るよ、とも伝えた(もったいないので、寄付出来るならその方がいいかな…と…。もう1本欲しいなぁ、という話もあったし)。
どうなるかな、土曜日まで待つしかないけど。

聞いたら担当療法士が1番びっくりしそう。
けど、“欲しい”と言われている状況で、“廃却予定”のロフストがあるのなら、それはそれで引き渡してもいいかと思っている。
担当療法士の都合により、代替日を設定してもらってのPTでクリニックへ…。

歩行状況はあまりよくなく、左足は小指側だけで歩いてる状態で、“超音波やろう!”と突然メニューが組まれる…。
入職して、担当として付いてくれるようになって半年過ぎ、まだ1年には満たない状況ながら、それまでの経験則からドラえもんのポッケのように色々な手技が出て来る、スゴイ人。

パッと見で症状が分かる、とかではないけど、ほんの数回で状態を飲み込んだ上でドラえもんのポッケから色々出してくれるので、完全によくなることはなくとも、日々生活をして行く上で生活しやすいポジション調整をしてくれている。

左足が真っ直ぐになって歩きやすくなるように、と考えてのことだけど。
私の転倒リスクと、職場の業務状況も加味して色々組んでくれていて、“暮らしやすさ”を重視してくれる。
超音波やるだけでこんなに変わるなんて今までに経験なく、やったことも当然なくて(驚)。
今回も、そんな感じで急遽入れてくれた手技。
終わると歩きやすくなっているのが手に取るように分かる。

装具作製は場数を踏まないと分からない。

療法士ちゃんも療法士クンも装具教育を全く受けていないまま今になり、苦戦しているだろうな…と。
そんな話も。
前任者は療法士ちゃんに何も教えていないのに“療法士ちゃんに聞いて”って言うし、何を聞いていいか分からない状態に陥る私。
前任者、何かヤバそうだな…と思っていた頃、“装具、他人事だと思ってない?”って聞いたら“他人事だよ”って言い出すし、療法士ちゃんGPTと装具士さんGPTに聞いたらいいじゃん、って言い出して。
【chat GPTじゃなーい!】って言いたくなった。
担当療法士も、“ボクが何でココに雇われたか分かった”とほんの数ヶ月で言い出す有様。

この1年の振り返りをしていたら…

【メンタル全崩壊】しそうに。
これは…無理できない…無理したら多分PTに通うことすらできなくなるかも、と思った…。
そのために【午前中は無理】と担当療法士に伝えた。
“この時間は2週間くらい前までに設定しないと空いてないんだよね…”と言われる。
そんなこと言っても…。
早く言ってくれないと私も困る…。
(職場の方の関係で、分かった時点で言っておかないと取りづらくなる)
1年経とうとしていて、やっと振り返りできるかな、って思っていたのに…いつまで引きずるんだろ…。

でもやっぱり、今の担当療法士だから分かること、出来ることがあって。
もう前任者では分からないことが増え、受けても私が戸惑うだけのような気がして。
メンタル崩れてまで会おうなんて思ってないし。
“何かあったら来てね”の“何か”が何なのか分からない状態で、担当療法士も、療法士ちゃんも分からないって言い出すことになるので、受けない(会わない)方向にしていて。
それでも振り返りだけでこんなことになるのはまさかの事態。
だけど、担当療法士には【早めに言ってね】とお願いしたのでお任せします♪
療法士ちゃんで今年初のPTでクリニックへ。

歩行状況は、最初はかかとが浮いてるって言われる…。

担当療法士のやり方を覚えてやれるようにしてくれていて、今までにない(教わってない)手法ながら、勉強して頑張ってくれてありがたい。
あの手技は私も経験なくて、やってもらったら足が接地して、安心して立っていられるので、バランス崩れちゃうことがない。
ただ、自分で足に意識を向けてないといけないけど。
それでも、その状態に持って行けるのはありがたい(足が浮いた状態で立ってると転倒しそうで怖い)。

今回は色々話そうと思っていたことがあって、トントンでネタ変化して行く…珍しい。
年末の患児ちゃん転倒の話。
2人揃って“早く帰りたい、って心理はあるかも”って言い出す結果に。
やっぱりー!
ただ、前任者がいなくなってからこういった事故未遂とか事故とか見る回数増えているので、偶々にしてはそれまでなかったものが起きていることも併せて伝える。
担当療法士と話していて、“無資格だから関係ない”という感覚はあると私自身感じることに。
さらに担当療法士は、“資格保有者でないと、という考えは捨てて欲しい”ということも言っていて。
私自身も、以前に療法士ちゃん①と話していて“資格保有者じゃないと…ココ、病院だから”って言われて、【うーん…そんなもんかなぁ…】と止まってしまったんだけど。
昨年患者さん救助して、【コレは…看護師さんか担当じゃないと怖いわ!】と実感することになったので、その辺も伝える。

患児ちゃんの件は、【親御さんの中には慌てちゃう人もいるので、前もってお声かけして、準備時間があるといいね】とお伝え。

そして、すぐ近くにいたのに紹介出来なかった高校のクラスメイトの話。
私が親しそうに声かけてたから、もしかしたら、とは思っていたようだけど…。

先週土曜日に担当療法士の日程で行ったら療法士ちゃんお休み、担当療法士に【計画有休か、突発有休か】って聞いたら、“突発有休”とだけしか返って来なくて。
聞きたい答えじゃなかったので、どう聞いたらいいのか分からなくて、療法士ちゃんに【大丈夫?】って聞いてみることに。
“知ってますか?”って言うので、【いないからどうしたのかなぁ、と思って担当療法士に計画か突発か、って聞いたら突発って返って来て終わった。前任者だったら1聞いたら10返って来てたんだけど…】って。
1聞いたら1しか返って来ないって…。
寂しいヽ(;▽;)ノ

でも療法士ちゃん本人からちゃんと話聞けた♡
大きなことじゃなかったので一安心。
この時期だからなぁ…仕方ないのかな。