後者の大石です。
後者と発達障害はイコールなのか、
リンクする部分が多いだけなのか、
っていうことについてわかりやすくまとめられたこちらのブログ。
私の中で、イコールではないけれど
やっぱりリンクする部分が多い、というか
前者後者の切り口で見てみると面白いんじゃないかという分野が
もう一つありまして。
それは
依存症
我が家の夫は後者で、ギャンブル依存症
で、後者の私は
依存症者につきものの「共依存」
かというと、そうでもない。
どちらかといえば
本人(依存症者)寄り
すごく単純にみると
依存症者=後者
ではないのかしら?とも思いがちだけど
そうではない![]()
ということは、わかる。
でもリンクする部分は多いと思う。
そしたら、前者後者を知った夫が非常に興味深い考察をしていた。
彼曰く
依存症者の中でも
・ギャンブル系の人は後者率が高い
・薬系の人は前者率が高い
アルコールの人についてはどっちと言ってたか忘れましたが
前者なら、高揚感を求めて
後者なら、嫌なことを忘れるために
飲み始めるのかな
と、これは私が感じたこと。
で、この
「依存症者にも、前者も後者もいる」
もしくは
「依存症者には、2つのタイプの人がいる」
という発見は、
ものすごいことのような気がする![]()
ただでさえ
本人の意思が弱いから、とか
親の育て方が悪かった、とか
根性論、精神論でかたづけられがちで
でも、実際は
AA(アルコホーリクスアノニマス)などの
自助グループ(本人たちの共同体)では
「12ステップ」を使って回復している人は
いる。
いるんだけど・・・
「ステップ」がうまく回らない人も、
いる。
これって
前者と後者と
違ったアプローチが必要な気がするんだよね。
そうしたら、
回復率は一気に上がるような気がするんだけど
そのへんのところ、誰か一緒に考えて~。