秋の学びキャンペーンまだまだ継続中、
鎌ヶ谷のライフオーガナイザー大石です。
先日行ってきた 岡田哲也
さんの出版前記念イベントの
記事を書こうと思いつつ、
もう2週間以上も経っちゃった。
メモは取らなかったので、
果たしてどのくらいのことが
頭の中に残っているのかわからないけど
とりあえず、書いてみよう。
岡田さんのお話を聞くのはこれが2回目。
1回目は今年の6月の「パートナーシップのお話会」
なのでまだそんなに時間が経ってない感じ。
だけど、この1年で岡田さんや仁さんのブログを
読むようになり、
さらにここ半年くらいで、
それらのメソッドを実践している方々のブログも
読むようになり、気づきはたくさんあったのです。
が、気づいただけでは何も変わらないことは
よくわかってる。
なので、ブログ読んだりセミナー行くより
まずは実践![]()
と思ってるのですが今回のイベント、
お得すぎる![]()
と思ったので、行くことにしました。
サイン本がもれなくついてくる!
実際はライターさんの失踪、降板と続き、
本は「まだ、書かれていない」状態だったわけで。
おもしろすぎる![]()
この状態を
なんて非常識な! とか
ありえない! とか
感じないほど、「常識」の枠は外れつつある私は
なかなか順調に回復していってるんじゃないかしら?
で、この日はその場の雰囲気で
オール質疑応答
になりました。
(ここでも、段取りとかございません)
そして私は最初の質問者のかたの話を聞きながら
なぜか、
泣いてました![]()
神社が好きで、神社の絵本を作りたい
けど、どうしたらいいでしょうか![]()
って内容。
なぜ涙が出てくるのか
どこに対しての涙なのか
どういう感情の涙なのか
自分でもさっぱりわからなかったし、
いきなり泣くと思ってないので
ハンカチもスタンバイしておらず
ちょっと、パニック。
そうして公開セッションが進む中で
「彼女の応援をしてあげたい人いますか?」
(っぽい問いかけ)
を岡田さんが全員にしたとき、
確か手を挙げたと思うんだよね。
だけど、まずできることについての具体的な話になってきて
「彼女の夢にお金を出してあげてもいい人は?」
の問いかけには手を挙げることはできず、
客観的に話を聞けるようになっていた。
そのあとも何人かの質問があったけど
涙が出たのは、そのしょっぱなの部分だけだった。
彼女の何かと、私の何かが
共鳴したのだろうとは思う。
でも、なにが![]()
わたしも神社、寺院の建物は好きだ
絵本も好きだ
もっと言うなら、
絵本を作りたいと思った時もあった
けど、「神社の絵本」には共鳴はしなかった
多分あの大勢の前で、マイクを持って
緊張しながらも
岡田さんに相談したい
自分の夢をなんとかしたい
という一生懸命さというか、必死さが
共鳴したんだろうな
最近セミナー以外でも
なぜここで涙が出てくる?
と自分でもびっくりの涙が多いのですが
頭で「あーおんなじ!」と共感するのではなくて
心で、、心の奥の魂の部分で
何かが共鳴してるんだろうな。
かなり恥ずかしい場面で
ひとりで涙するのは相当恥ずかしいんだけど、
これも
「感じきる」しかないんだろうな
それが私の今の課題なのかな、
と思いながら帰ってきたのでありました。
忘れたころに届くだろうという本、
忘れちゃうくらい自分に向き合ってみるか![]()
