衝撃の発見、ふたたび。
鎌ヶ谷のライフオーガナイザー大石です。
といろいろ気づきがあり、
大きく前進した感じがするのですが
新たにもう一つ気づいたので書いてみます。
後者の母に育てられた後者の私には
今流行の(?)
母の呪いの言葉
のようなものは実はほぼありません。
母は「~してはいけません」という禁止も
「~しなさい」という命令も
しない人でした。
その代り
「よくがんばったね」という認めもなければ
「どうしたの?」「どうだった?」と寄りそうこともない。
ザ・放任![]()
会話といえばテレビや漫画の話題か
誰かの噂話・・・
だったような。
会話も笑いも普通にある普通の家庭だと思ってました。
で、9年前に依存症・共依存という問題に向き合うようになり
自分の育った環境を思い出してみても
やっぱり、どう考えても「普通」だったんですよね。
まわりの仲間の言うような親からのコントロールも
されていないのに、なぜ![]()
我が家に依存症者は見当たらないのに
なぜ依存症者と結婚したのだろう![]()
と、ずっと不思議に思ってた。
そして、前者後者からひとつわかった![]()
母からのコントロールは
「サブリミナル効果」そのものだったのだと。
後者母が陸上に顔を出した時に
誰にともなく放つ言葉が
(私に語りかけてたのかもだけど)
陸上にいる私が聞いていたり
潜ってる私にBGMのように伝わっていたり
それは禁止でも命令でもないけど
母の価値観として
直接、私の脳に
私の気づかないところで
サブリミナル効果として
いろいろ
コントロールされてたんだ![]()
そして、
私もまた同じ方法で
子供に接してた・・・・らしい![]()
子供たちが自分で進路を選んでいく時期が来て
自分の思春期の頃のことを思い出し
そこからもいろんな気づきをもらってます。
アイ(私)メッセージで伝えるだけでなく
「これはあくまでも私(母)の考えだから、
あなたはあなたの意見をもっていいんだよ
」
ということをちゃんと伝えないとね。
