リフォーム未満のおかたづけ -116ページ目

リフォーム未満のおかたづけ

今の暮らしのここがイヤ!
お金をかけて気分一新するも良し。お金をかけずに『何か』を変えるも良し。
娘と息子とラク~に穏やかに暮らし・・つつあります。

衝撃の発見、ふたたび。

鎌ヶ谷のライフオーガナイザー大石です。

 

 

前者後者で気づいたこと(諸島編)

               (橋をかける)

               (通行止め)  

といろいろ気づきがあり、

大きく前進した感じがするのですが

新たにもう一つ気づいたので書いてみます。

 

 

 

 

後者の母に育てられた後者の私には

今流行の(?)

 

母の呪いの言葉

 

のようなものは実はほぼありません。

 

 

 

母は「~してはいけません」という禁止も

「~しなさい」という命令も

しない人でした。

その代り

「よくがんばったね」という認めもなければ

「どうしたの?」「どうだった?」と寄りそうこともない。

 

 

ザ・放任ニコ

 

 

 

会話といえばテレビや漫画の話題か

誰かの噂話・・・

 

だったような。

 

 

会話も笑いも普通にある普通の家庭だと思ってました。

 

 

 

で、9年前に依存症・共依存という問題に向き合うようになり

自分の育った環境を思い出してみても

やっぱり、どう考えても「普通」だったんですよね。

 

 

まわりの仲間の言うような親からのコントロールも

されていないのに、なぜはてなマーク

 

我が家に依存症者は見当たらないのに

なぜ依存症者と結婚したのだろうはてなマーク

 

 

と、ずっと不思議に思ってた。

 

 

 

 

 

そして、前者後者からひとつわかったびっくり

 

 

母からのコントロールは

 

「サブリミナル効果」そのものだったのだと。

 

 

 

 

後者母が陸上に顔を出した時に

誰にともなく放つ言葉が

(私に語りかけてたのかもだけど)

 

 

陸上にいる私が聞いていたり

潜ってる私にBGMのように伝わっていたり

 

 

それは禁止でも命令でもないけど

母の価値観として

直接、私の脳に

私の気づかないところで

サブリミナル効果として

 

いろいろ

コントロールされてたんだガーン

 

 

 

 

そして、

私もまた同じ方法で

子供に接してた・・・・らしいガーン

 

 

子供たちが自分で進路を選んでいく時期が来て

自分の思春期の頃のことを思い出し

そこからもいろんな気づきをもらってます。

 

 

アイ(私)メッセージで伝えるだけでなく

「これはあくまでも私(母)の考えだから、

あなたはあなたの意見をもっていいんだよドキドキ

ということをちゃんと伝えないとね。