息子が小学一年生の頃
彼は身体も大きく、いつも元気。
もう昔のことで
記憶も薄れているのですが
入学式が終わり
それぞれのクラスに入ったと思ったら
クラスの男子と
取っ組み合いのケンカを
していました。
え・・うそでしょう?![]()
私達保護者は
後から教室に入ったので
気づいた時には
先生が制止していました。
でもその後二人は
とても仲良くなっていたのです。
(なんだったんだ、
あの取っ組み合いは・・・)
まるで動物のじゃれ合いのように。
言葉が出る前に
身体が出ていたのですかね?
まぁ、これは序の口。
毎日元気いっぱいな
息子くん。
(思えば、この頃には
父親はいなかったので
元気に学校へ行ってくれただけでも
感謝でした)
朝ごはんもしっかり食べて
給食はいつも
おかわりしているそう。
長距離の通学も
へっちゃらのようでした。
ある日の午後
私が買い物帰りに
息子の下校時間と
重なった事がありました。
案の定
道路の反対側で
傘を振り回しながら
帰っている息子を発見!
近寄って声をかけようとすると
今度は
歩道の端っこで
オシッ○をし始めました。
ランドセルを背負ったまま・・・。
え・・うそでしょう?![]()
元気なのはわかっていたけれど
ここまであらくれだとは
思わなかった・・。
私が小学生の頃なんて
せいぜいお花を摘んで帰るとか
そんな感じでしたから。
もちろん注意しました。
傘を振り回すと危ない。
オシッ○はそんなところでするもんじゃないって。
子どもの足で
20分かかる通学路を
帰りは1時間以上
かかっていたのではないか
と思います。
あの頃
息子は傘を何本壊したことか。
1年でおそらく
10本以上買ったと思います。
側溝の穴に
傘を突き刺しながら帰ったり
剣のように振り回して
電柱とケンカしたり。
傘も壊れて当然です。
そして壊れても
黙っているものだから
次の雨の日に
まともな傘が
ないことだってありました。
ある朝
「雨だから傘持っていきなさい」
と言うと
玄関先でモジモジしている息子。
「なあに?早く行きなさい!」
というと
やっと
「傘が壊れて開かない・・・」
と白状。
私も開こうとしたのですが
どうやってもダメでした。
ムカ~!![]()
「もうカッパ着て行きなさ~い!」
とめちゃ怒った記憶があります。
この日叱ったのがきいたのか
傘を壊す回数は減りました。
本日の夕日
