反省文を息子に渡したことがあります。
「謝ってよ。反省文を書いてよ。」
みたいな事を言われたからだと思います。
何を書いたか今では全く記憶にありませんが
自分で悪かったと思うこと
あの時ああすればよかったごめんね。
こうするべきだったごめんね。
みたいな内容です。
とにかく自分で思いつく限りの反省文を書きました。
しかしそれを読んだ息子は
「ちがうこんなことじゃない!」と怒っていました。
多分、相当まと外れなことを書いていたのでしょう。
しかしサイコパスな私は
どこが違うのかわけがわからないのです。
怒っている息子がただただ怖かった。
何を考えているかわからなかった。
後にある方から
「子どものことが理解できないのは
あなたがちゃんと聞いてこなかったからです!
汚れた思いや言葉は
確実に人の心を汚します!」
とハッキリ言われました。
そのとおりです。
すでに私は取り返しのつかないくらい
子どもの心を傷つけ汚して
しまっていたのでした。
ごめんにゃ・・
謝っても遅い。俺の心は汚れちまったんだ
