今日あらためて痛感しました。
自然はときに太刀打ちできないほどの厳しさを見せるときがある。
自分の体力や過去の経験を過信してはいけない。
万が一に対しての備え(物品、知識、体力)を怠ってはならない。
インストラクターやガイドする立場の人間は、勇気を持って参加をお断りする、プログラムを中断することも必要である。
多くの人が自然の中でのアクティビティを楽しむのはとてもよいこと。
もっともっと増えてほしい。
けれど、楽しい、美しいだけではない、自然の厳しさも決して忘れてはならない。
もちろん自分自身も。











