こんにちは!
スタッフKです。
長雨続きですが梅雨明けもそろそろでしょうか?
日照不足や黒星病で
体調を崩してしまったバラも多いかもしれませんね![]()
今日は初夏に多いバラのトラブル原因と対処法です![]()
「しょんぼりしていますが大丈夫でしょうか?」
とお客さまより写真が送られてきたのは
ぐったりとこうべを垂れた「コーネリア」![]()
あれ〜?!水切れさせちゃったかな
?
と慌ててお水をあげたくなってしまいますが、ちょっと待ってください![]()
もしかしてこの時、
急に日差しが出て気温が上がり出した。。ということはなかったでしょうか![]()
実はこのトラブル、梅雨や初夏に起きやすい現象で
雨続きで根の水分量は十分なのに
急に日差しが出ることで葉の蒸散が追いつかず
まるで水切れした時のような状態になってしまうんです。
根っこの水分量は足りているのにさらに水やりすると
根腐れの原因にもなりますので
こんな時は上からシャワーをかけてあげる葉水が効果的です!
つぼみや葉から直接水分を吸収できるので
時期に元に戻ります![]()
すっかり回復したコーネリア!
たくさんのつぼみが可愛らしいですね![]()
お次のトラブルは
梅雨時期にはつきものの「黒星病」です![]()
すっかり葉を落とし、
主枝がいくつか茶色く枯れこんでしまっていますね![]()
黒星病は葉が元気なうちに消毒をこまめに行い、予防に徹することが基本です。
一度病気にかかってしまった葉が治癒することはないので
新しく出てきた芽を守るしかありません。
上記の写真のようになってしまった場合は
枯れ込んだ枝を整理し、残った葉っぱをなるべく残すようにしながら軽く剪定し
活力剤である「リキダス」を1週間に一度の割合で
2回ほどあげるようにしましょう。
リキダスはキャップ半分に水10リットルのバケツが目安です。
適切な管理を続けていると
すぐに新芽が出てきてくれますよ
暑い夏をうまく乗り越えることが
美しい秋バラにもつながります![]()
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