皆さま、はじめましてキャンピングカーレンタルのグリーンレンタカー
店長の辻本です。
このブログをご覧の皆さまには、これから何かとお世話になると思いますので
よろしくお願いいたします。 <(_ _)>
さて、日々開業に向けての準備作業をスタッフ一同で行っているのですが、本日はペット同乗可能なアミティを改良いたします。
コンパクトキャブコンの代名詞といわれるくらい人気のアミティですが、ノーマルのままだと少しだけ不便を感じる部分があります。
今日は、その一つサブバッテリー(ざっくりいうと、キャンピングカーの部屋の中で使う電源)システムを改良していきます。
ノーマルのままでは、サブバッテリーの残量がわからないので、使い過ぎると停電してしまいます。自分で所有している車だと経験で管理できるのでしょうが、レンタルいただくお客様には分からないですよね![]()
そこで、バッテリー残量の見える化と、万が一使い過ぎてしまった場合の救済システムを構築いたします!
といっても、先日(このブログがスタートする前)にバッテリーメーターは取付け済みです![]()
この部品は優れもので、リアルタイムに電圧と電流を表示しているだけではなく、使用状態によっておおよそのご利用いただける時間まで表示してくれます。
これなら、電気に詳しくない方でも安心してご利用いただけると思います![]()
さて、前置きがかなり長くなってしまいましたが、ここからが本日の作業です。
キャンピングカーには外部電源といって、100Vのコンセントを車につなぐことによって室内の電気を賄う方法があるのですが、高級車は外部電源を接続するとサブバッテリーを自動充電する機能がついているのですが、アミティにはその機能がついてないんです![]()
普通の車と同じで、エンジンをかけるとサブバッテリーも充電されるのですが、このアミティはサブバッテリーを使い過ぎるとセルモーターを回せなくなる恐れがあるようです。いわゆる、バッテリー上がりの状態ですね。
厳密にはエンジン始動用のバッテリーは上がっていないので、お車や電気に詳しい方なら対処できるのでしょうが、お客様にそんな手間をおかけするわけにはいきません。
よって、外部電源接続で自動的に充電できる部品を取付けます。
部品はCOTEK CX1215(下の画像)です。
過充電防止機能もついている優れもの!
今回、部品を購入させていただいたワンゲイン(株)のT様とY様には部品選択から取付けにいたるまで多大なサポートをお受けしましたので、ここで社名を敢えて出させていただいて宣伝しておきます。
ほんとに、こちらの車の状態やニーズを的確に把握していただいた上での、部品の選択、取付けの際のプロのテクニックを惜しげもなくお教えいただきました。この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m
バッテリーモニターを取付けた時に同じ作業をしているので簡単です。
内装部品をテキパキと取り外していきます。
しかも、AtoZさん(アミティのビルダーさん)もこうなることがわかっているのか?取って付けたように外部電源用のコンセントが見えないところに設置されています!
ここに先ほどの部品を接続すればほぼ完成ですね。
配線を先に引っ張って、
配線を接続して、
取付け位置に下穴をあけて、
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って、肝心の取り付けが終わった写真を撮りわれたぁぁぁっ![]()
でも、ちゃんと取り付けましたよ!
上が外部電源を接続する前、
下が接続後。
きちんと適正な電圧まで上昇してますね。
これで、サブバッテリーが満タンになるまでつないでおくだけ![]()
これなら、お車や電気に詳しくないお客様でも安心してご利用いただけると思います。
これからも、どんどんご利用いただきやすい改良をすすめてまいりますのでご意見、ご要望をお待ちしております。
初めてのブログで緊張しましたが、本日はこれで失礼いたします。
最後までお読みくださり、ありがとうございましたm(_ _)m







