息子のストーカー!?のような生活はまだまだ続いたあせる

 

息子の部屋の下にあるリビングで私は息をひそめて様子を探る。

ガタッと音がすると「起きたかな?」

ドアが開く音で「トイレに行くんだな」

息子の部屋のドアの前で耳を澄まし中の様子を探る。

寝息が聞こえると「寝てるんだ」

カタカタする音で「ゲームしてるな」

 

調子が悪くなり始めたころ、部屋のドアを開けようとして「やめろ!」と怒鳴られてからは、息子の部屋のドアを開けられなかった。

でも、1日に何回かはドア越しに話しかけた。

「おはよう。仕事行ってくるね」

「食事置いてるから食べてね」

「お風呂入ったよ」

「ほしいと言ってたジュース買ってきたよ」

「もう寝るね。おやすみ」

返事は返ってこない。

ラインではやり取りができるけどやっぱり直接話がしたかったショボーン

 

夜はできるだけ早めに寝室へ行くようにした。

私が「おやすみ」と声をかけて寝室へ行くと、ほどなく息子は部屋から出てくる。

食事をしたりゲームをしたり、家の中で自由にできる。

夜中に友達とオンラインゲームをしているのだろう。

息子がうれしそうに大声を出したり笑ったりしている声が聞こえるとうれしかったニコニコ

 

 

1つ屋根の下にいるのに顔も見られない。話もできない。

そんなに私と顔を合わせるのがしんどいんだなと思うと泣けてくるぐすん

会えないと思うと余計に会いたくなる。

そう、なんか恋愛の時みたい恋の矢

 

週末に帰ってくるだんなに息子がこの1週間どうだったかを詳しく話す。

はじめはうんうんと聞いていただんなも、長くなると興味なさそう。

「まだ寝てるかな?」「ラインの返事が返って来ない」「調子が悪いのかな?」

延々と息子のことを話す私に、ついにだんなが切れた爆弾

「そんなに1日中子どものことばっかり考えてるなんておかしいわビックリマークもういい加減にしたらむかっ

 

りんこさんに引き続きだんなにもおかしくなってると指摘された私・・・

自分でも分かってる汗でもやめられないあせる

やっぱりストーカーの心理だゲッソリ

ストーカーになる人は支配欲が強くて自己中だという。

私もそういうところがあるんだろうな。

それが原因で息子が調子悪くなったのかもはてなマーク

 

 

ぐるぐる、ぐるぐる

息子のことを考え続ける負のスパイラルから抜けられない私だったガーン