私の『その程度』の一言が
人を狂わすほど 怒らせた
愛っていまだにわからないけれど
わからないながらにも 愛を見つけるために走っている
今の愛が愛であることを 信じている
水が透明であるように 形のない風が 頬に触れるのがわかるように
私は 私らしくいるだけだと思った 一言が 彼を怒らせた
怒った人は 自分が壊れないように 泣かないで笑ったんだといった
そこまでしてしまったことを 反省し
人それぞれに 愛の度合いが違うことを 今更ながら学び
彼の 底知れぬ愛に 感謝した
気が狂いそうなくらい 怒っていた彼だけど
『たくさん ありがとう 愛している』
『今も変わらずあいしている』 と 最後に付け加えられた メールを送ってきた
素直に 『ごめんなさい』と
心から 『ありがとう』 と 返信した


