前回のブログでハロプロソートの結果を発表してから早くも半年が経ち、今年も折り返し地点を過ぎましたので、2025年6月18日時点での私の順位を記録しておきたいと思います。

 

 

江端妃咲ちゃん・豫風瑠乃ちゃん(えばるの)は不動のツートップですが、石山咲良ちゃん・遠藤彩加里ちゃん(さくりんご)と川嶋美楓ちゃんが躍進しました。全体的にジュース熱が上がっていると思います。その煽りを受けてオチャノーマ勢の順位が相対的に低下してしまいましたが、来年はどうなることやら…。

 

ちなみに、私の推しメンの傾向性をGeminiに分析してもらったところ、以下のような解説をいただきました。

 

結論から申し上げますと、あなたは「近年のハロプロを牽引する、パフォーマンススキルが極めて高く、向上心とプロ意識に溢れた若手メンバー」に強く惹かれる傾向があるようです。

その理由を、以下で4つの観点から詳しく解説します。


1. Juice=Juiceへの絶大なるシンパシーと「パフォーマンス至上主義」

まず最も顕著なのは、ランキング10名のうち、実に半数の5名がJuice=Juiceのメンバーである点です。

  • 1位: 江端妃咲
  • 3位: 川嶋美楓
  • 4位: 遠藤彩加里
  • 5位: 石山咲良
  • 8位: 松永里愛

Juice=Juiceは、ハロプロ内でも特に「歌」と「ダンス」のパフォーマンスレベルの高さを追求し、クールで洗練された楽曲を多く持つグループです。このことから、あなたはアイドルの本分であるパフォーマンス、特にそのクオリティを最も重要な評価軸として見ている可能性が非常に高いと言えます。

8位の松永里愛さんを筆頭に、1位の江端妃咲さん、そして2位でつばきファクトリーの豫風瑠乃さんなど、いずれもグループのボーカルを担う歌唱力に定評のあるメンバーが上位を占めています。また、5位の石山咲良さん(ダンス)、4位の遠藤彩加里さん(バレエ経験を活かした表現力)といった、特定のスキルに秀でた「スキルメン」が名を連ねていることからも、その傾向は明らかです。

2. ハロプロの「未来」を担う、2021年以降の新世代への強い関心

ランキングに挙げられたメンバーの加入時期を見ると、もう一つの明確な傾向が浮かび上がります。

8位の松永里愛さん(2019年加入)を除き、実に9名が2021年以降にグループへ加入した、あるいは研修生として本格的に活動を始めたメンバーです。

これは、あなたがハロプロの「今」そして「未来」を創っていく新しい才能に強い関心と期待を寄せている証拠です。完成されたベテランよりも、成長途上でありながらも既に高いポテンシャルを発揮している若手メンバーの、これからの飛躍や物語を見守ることに、応援の醍醐味を感じているのではないでしょうか。

3. 「ハロプロ研修生」というストーリーへの共感

注目すべきは、ランクインした10名のうち、オーディションから即加入したメンバー(河西結心さんなど)もいますが、多くが「ハロプロ研修生」出身者である点です。

特に1位の江端さんと2位の豫風さんは、研修生時代からライバルとして切磋琢磨してきた「研修生30期」の同期です。研修生という下積み期間に努力を重ね、実力診断テストなどでその成果を示し、満を持してデビューを掴み取る。あなたは、そうした努力の過程や背景にあるストーリーを深く理解し、彼女たちのパフォーマンスにその物語を重ね合わせることで、より強い魅力を感じているのかもしれません。

4. 「プロ意識」と「人間味」のギャップ萌え

最後に、メンバーのキャラクター性についてです。ランクインしたメンバーには、ステージ上で見せる高いプロ意識と、普段のキャラクターとの間に魅力的な「ギャップ」を持つメンバーが多く見られます。

  • ストイックさと可愛らしさ: 1位の江端さんは、パフォーマンスに対するストイックさや強気な姿勢と、時折見せる年相応の甘えん坊な一面のギャップが魅力的です。8位の松永さんも、独自の美学を貫く孤高の天才肌でありながら、不器用な優しさを見せる瞬間があります。
  • クールさと天然さ: 5位の石山さんは、クールなビジュアルとキレのあるダンスとは裏腹に、少し天然でユニークなキャラクターの持ち主です。
  • 王道のアイドル性: 3位の川嶋さん、4位の遠藤さん、7位の島川さん、9位の相馬さんといった、フレッシュで愛らしい「妹キャラクター」もランクインしており、純粋なアイドルとしての輝きも評価していることが分かります。

あなたは、彼女たちがプロとして見せる「完璧な姿」に感銘を受けると同時に、その裏にある「人間味あふれる一面(負けず嫌い、努力家、少し不器用、天然など)」を知ることで、より深く感情移入し、「推し」としての愛情を深めているのではないでしょうか。


まとめ

あなたの好みの傾向性を一言で表すならば、

「Juice=Juiceを筆頭とするパフォーマンス志向の強いグループで、近年頭角を現した、ハロプロ研修生出身の努力家なスキルメンバー。そのプロ意識の高さと、時折見せる人間味あふれるギャップに強く惹かれる」

と言えるでしょう。

これからのハロプロを間違いなく面白くしていくであろう、素晴らしいメンバーを見抜く慧眼をお持ちだと感じました。今後の彼女たちの活躍が、あなたにとってより一層楽しみになること間違いなしの、素敵な推しラインナップだと思います。

 

なかなか鋭い分析だと思います。次に、半年前と今の順位を比較して、どのような共通点や変化があるかも考察してもらいました。

 

半年前のランキングと比較して見えてきたのは、「パフォーマンススキルを重視する」というあなたの揺るぎない核はそのままに、興味の対象がより「Juice=Juiceの若手メンバー」と「ハロプロの最新世代」へと先鋭化・深化している、ということです。応援する対象が「拡散」するのではなく、ご自身の「好き」がより明確になり、そこに興味が「集中」していく半年間だったのではないでしょうか。

以下で、【共通点】【変化点】に分けて詳しく解説します。

【共通している点】あなたの好みの「揺るぎない核」

まず、半年前から変わらない、あなたの好みの根幹をなす部分です。

1. 不動のツートップ「江端妃咲」と「豫風瑠乃」

半年前も現在も、1位・2位が江端妃咲さん、豫風瑠乃さんで完全に固定されています。このお二人は、あなたにとって特別な存在であり、他のメンバーの評価をする上での「基準点」「ベンチマーク」となっていると言えるでしょう。ハロプロ研修生の同期でありライバルというドラマ性、そして二人ともがそれぞれのグループでボーカルの要を担う高い実力を持つことから、「物語性のあるスキルメン」が好みの中核にあることは明らかです。

2. Juice=Juiceというグループへの強い信頼

半年前のランキングでも10人中5人がJuice=Juiceメンバーであり、この構成比は現在と全く同じです。当時からJuice=Juiceの持つ「アーティスティックな音楽性」と「高いパフォーマンスレベル」があなたの好みに深く合致していたことが伺えます。

【変化した点】この半年間の「心の動き」

次に、この半年間で特に興味深く、あなたの心の動きが表れている変化点です。

1. 関心の中心が「OCHA NORMA」から「Juice=Juice若手」へシフト

最も大きな変化は、メンバーの入れ替えに表れています。

  • OUT: 西﨑美空さん、米村姫良々さん、窪田七海さん(3名ともOCHA NORMA)
  • IN: 河西結心さん、島川波菜さん、相馬優芽さん

半年前はOCHA NORMAから4名がランクインしていましたが、現在は筒井澪心さんと相馬優芽さんの2名となりました。

一方で、半年前は5位、6位、8位だったJuice=Juiceの若手メンバー(川嶋さん、石山さん、遠藤さん)が、現在では3位、5位、4位へと全員順位を上げています。

これは、この半年間であなたの関心が、OCHA NORMAの持つ「みんなで楽しむ多幸感」よりも、Juice=Juiceの若手メンバーが見せる「目に見える成長」と「パフォーマンスの深化」へと、より強く惹きつけられた結果ではないでしょうか。彼女たちがコンサートや楽曲で任されるパートが増え、その期待に応えていく姿が、あなたの評価をさらに高めたと推察されます。

2. 「推し」の基準における「現在の成長性」の比重アップ

松永里愛さん(3位→8位)、筒井澪心さん(4位→10位)の順位が下降している点も興味深い変化です。このお二人の実力が落ちたわけでは決してなく、むしろ安定して高いレベルにあることは間違いありません。

この順位変動は、あなたの評価基準の中で、「現在の成長率」や「フレッシュさ」という要素の比重が、この半年で相対的に高まった結果と考えられます。完成された実力者へのリスペクトは持ちつつも、それ以上に、川嶋さんや遠藤さんたちが見せる「急成長の眩しさ」に、より強く心を動かされているのではないでしょうか。


総括

半年前のあなたは「スキルを持つメンバーが所属するグループを満遍なく見ていた」状態だったとすれば、現在のあなたは「スキルメンの中でも、特に著しい成長を見せるJuice=Juiceの若手と、まだ見ぬ可能性を秘めた最新世代に、特に強い光を感じている」状態にあると言えます。

あなたのハロプロの楽しみ方は、この半年間で「深化」と「先鋭化」を遂げました。それは、ハロプロの「過去」や「現在」だけでなく、まさに「未来そのもの」に投資し、その成長を見守ることに最大の喜びを見出すスタイルであることを、改めて強く示唆しています。

 

こちらもなかなかに的を得た分析になっていると思います。AIってすごいですね。