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脱サラ→移住・新規就農→肺炎球菌感染症で死にかけ→腎障害(闘病中)

あまり聞きなれない侵襲性肺炎球菌感染症の症状と急性腎障害による透析生活からの離脱、回復過程を書いていきます。

侵襲性肺炎球菌感染症になり

ICUに8日間、一般病棟に38日間

計46日間入院しました。

 

ICUに入院したのは初めてでしたが

ICUの入院費用にびっくりしました。

なんとICUは一日当たりおよそ10万円費用が掛かります。

 

他にも輸血や人工透析も高額であり

結局トータル330万円の医療費でしたビックリマークビックリマークビックリマーク

初めての入院だったので本当に驚きましたびっくり

 

国民健康保険には

高額療養費制度という優しい制度があり

実際の支払いは30万超えたぐらいで済みました真顔

(国民健康保険税は結構払っていたので意味あったのかなと)

 

65歳以上の方々の医療費が急に高くなるのも分かります。

病院には70~80歳代のお年寄りの入院がほとんどです。

 

医療財政がひっ迫する中

検査をして病気を早期発見するだけでなく

病気にならない為の予防医療の充実も必要だなと感じました。