鎮痛剤が腎臓に与える影響 | 脱サラ→移住・新規就農→肺炎球菌感染症で死にかけ→腎障害(闘病中)

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あまり聞きなれない侵襲性肺炎球菌感染症の症状と急性腎障害による透析生活からの離脱、回復過程を書いていきます。

頭痛と首痛で鎮痛剤のカロナールを処方してもらい

人工透析と入院生活を乗り切った。

 

しかし、この鎮痛剤が腎臓に影響があるんじゃないかと思い

出来るだけ服用せずに乗り切ろうと我慢もしていた。

 

そんなとき相部屋のおじいちゃんの話から

鎮痛剤の怖さを知ることになった。

 

相部屋のおじいちゃんは80歳を超えているが

とても元気で、いつも大きな声で話す。

少し腎臓の機能が下がってきているらしい。

 

ある日のこと

おじいちゃん

「リハビリをしたせいで足が痛くて仕方がないプンプン

「何で(飲む)ボルタレンを持ってこないんだビックリマーク

看護師

「先生の許可がないと出せないんですよ」

 

次の日

おじいちゃんと見舞いの人の会話

(すでに奥さんに家から常備薬のボルタレンをもってきてもらって服用)

「やっぱボルタレンは効くわ~」

「周りのみんなにも飲むボルタレン勧めてるんやビックリマーク

 

さらに次の日

主治医がやってきて

「ボルタレンなどの鎮痛剤は腎臓に影響があるんですよ~」

「鎮痛剤で腎臓を悪くする人がほんと多くてね~」

おじいちゃん

「・・・・・・・滝汗

「わっ、わっ、わしは最近は飲んでないから大丈夫やでガーン

 

おじいちゃん、、、やっちまったな、昨日飲んだばかりやんビックリマーク

どうも腎機能が低下しているのはボルタレンの飲みすぎだったようだ。

 

ちなみにカロナール単剤で服用は比較的大丈夫なようだ。

 

これを機に、病気になる前はイブA錠を常備していたが

自宅ではカロナールと同成分のタイレノールを常備することにした。

 

特に腎機能が低下している人は、鎮痛剤の飲みすぎに注意が必要ですね。