• ベトナム航空、株式を一部売却へ

    【ベトナム】国営ベトナム航空はこのほど、戦略的投資家に年内にも株式を一部売却するとの内容の計画書をベトナム交通運輸省に提出した。国営ベトナム通信が伝えた。

     株式売却計画は2段階に分かれ、第1段階では戦略的投資家と従業員に発行済み株式の25%を売却。残る75%を政府が継続保有する。

     第2段階では、政府の持ち株比率を最大65%まで引き下げる。戦略的投資家は航空業者か金融機関計3社以内に限定される
  • ベトナムで目的地を間違えて別の空港に着陸した航空機の乗務員とディスパッチャーが解雇される

    ベトナム民間航空局は、目的地を間違え、別の空港に着陸した格安航空会社の航空機のディスパッチャーと乗務員を解雇した。現地のマスコミが23日、伝えた。

       乗客200人を乗せた航空会社VietJetの航空機が19日、ビーチリゾート地ニャチャン近郊のカムランにある空港に着陸した。同機は、カムランから130キロの山岳リゾート、ダラットに着陸する予定だった。ドイツ通信社が伝えた。
       VietJet航空がドイツ通信社に伝えたところによると、ディスパッチャーと乗務員の間で誤解が生じたためミスが発生したという。ベトナム民間航空局は、ミスを犯したディスパッチャーとパイロットのライセンスを剥奪した。
       VietJet航空は乗客を予定の目的地へ輸送するため、臨時便を運航した。

  •  ベトナム航空、羽田/ハノイと成田/ダナンのカウンター決定

    ベトナム航空(VN)によると、7月に就航予定の羽田/ハノイ線と成田/ダナン線について、羽田空港と成田空港でのチェックインカウンターが決定した。羽田は「H」カウンター、成田は「F」アイランドとなる。

     なお、成田については、ダナン線以外は従来通り「C」アイランドを使用する。また、羽田については当初「G」カウンターを案内していたが羽田空港側から変更の通知があったといい、VNでは注意を呼びかけている。

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