今回は、近鉄高安車庫に所属している面白い車両を紹介します。
まずは、青のシンフォニーの試験塗装をした南大阪線1600系です。
この車両は、高安構内で入れ替え作業を行っていた車両です。
2016年ごろから青のシンフォニーの運行開始に伴い、試験的に塗装された車両です。
1両編成で運転台が2つあるのがこの車両の特徴です。
次に、工場内に展示している18400系です。
この車両は、かつて特急で運用していた車両です。
近鉄鉄道まつりでは、車内に入ることができます。
私は、別の列に並んでいたので運転台には入りませんでした。
この車両の特徴は、連結ほろに特急の派手なヘットマークが設置されています。
そして、18400系の隣に展示している3000系です。
3000系は、近鉄唯一のステンレスカーです。
この形式は、この車両のみしかいません。
そのため、レアな車両です。
残念ながら、この車両は運転台には入れません。
いかがでしたか。
この形式などは、高安で近鉄鉄道まつりが開催されたら見れます。
皆さんも、ぜひ高安で見学してみてくださいね。
今日の記事はここまで!
次回もお楽しみに!!




