去年の2011年6月から始めた

このブログも気づいたら1年と

ちょっとが経過してました。




本来なら「あっという間でした」

って言うとこなんでしょうけど、

ブログに関してはそうでも

なかったですw




最初は、僕の日々あったことを

書いた普通のブログだったんですが、

徐々に僕がどうしても文章化して

おきたかった思い出話を書くようになり、

最終的には映画の感想だけを書く

ブログになってしまいましたw




一貫性のないブレブレブログで

すいません。σ(^_^;)




最近は、異常に体が疲れやすくなったり、

仕事で背中の靭帯を痛めたり、そのケガ

を引きづったまま仕事に復帰したら、

復帰するタイミングを見計らったかの

ように仕事が忙しくなったりと、体も

心も若干クタクタモードに突入してます。




なので、このブログの更新頻度も更新意欲

も落ちてたし、「楽しくないなぁ」って思う

ことも増えてきてしまってたし、根っからの

めんどくさがりな性分が限界を迎えてるって

ことなので、いっそのこと、ここいらでこの

ブログをやめようかなと思います。




手塩にかけて書き上げた思い出話や映画の

感想などがたくさんあるので、読み返せる

ようにアカウントは残しますが、今後、この

ブログでの更新はないと思います。




書き残したかった思い出も9割は書けたし、

映画の記事も感受性とボキャブラリーが

ほぼ欠如してる僕は毎回「映画の感想書くの、

向いてないなぁ」って思いながら書いてた

んで、ブログを終えることに心残りは、

そんなにないです。ないんかい!って話

では多少ありますけどw




てなわけで、1年と1ヶ月ほどの期間、

やらさせてもらったブログですが、この

ブログを読んでいただいた方々、

本当にありがとうございました、と感謝

の言葉を述べながら当ブログ『諸行無常の

日々きあり』、本当にここまで。

m(_ _ )m








$諸行無常の日々きあり



2009年/115分/アニメ/日本映画

細田守監督作品



トウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシ (7/10)




【ちょー雑あらすじ】



7月の最中、冬の風物詩たちが

突然、夏に対する侵略戦争を引き

起こした。果たして、夏の風物詩

たちは冬の風物詩たちから“夏”

を守ることができるのか…




【戦績】



≪夏軍≫ VS ≪冬軍≫



スイカ  ×‐○  みかん

扇風機  ×‐○  コタツ

夏休み  ○‐×  冬休み

海水浴  ○‐×  スキー

ガリガリ君  ×‐○  雪見だいふく

エルニーニョ  ○‐×  冬将軍

盆踊り  ×‐○  コサックダンス

河童  ×‐○  イエティ

夏目漱石  ○‐×  モト冬樹

愛なんていらねえよ、夏  引き分け  冬のソナタ




4勝5敗1分けで、夏の風物詩たちは

“夏”を“冬”に乗っ取られたのであった…




※戦績の判定は僕の勝手な判断で

決めたものだから気にしないでね。

あと、こんな映画じゃないよ





【ちょー雑かんそう】



インターネット上の仮想世界OZ(オズ)が

ラブマシーンと呼ばれるAIに乗っ取られ、

現実世界にも被害が及ぶようになってしまいます。




ラブマシーンを止め、元の世界を取り戻すべく、

高校生の主人公≪健二≫と、健二が思いを寄せる

先輩≪夏希≫、そして夏希の一族が力を合わせて

ふんばる映画となっております。




金曜ロードショーで見ました。

久しぶりに金曜ロードショーを見たら、

番組冒頭と最後にシネマボーイって

肩書きで加藤清史郎くんが出てきて、

映画の見所を伝えてました。こんなこと

になってるんすね、金曜ロードショーって今w




てっきりまだ坂上みきがどうじゃこうじゃ

しゃべってから始まるもんだと思ってました。

てか、坂上みきのイメージって僕の中では、

金曜ロードショーが強かったんですが、

最近はもう“53歳で妊娠”にすげ替わり

ましたwすごいこってす。




関係ない話が長くなりましたけど、

この映画、おもしろかったです。

恥ずかしながら、ちょいちょい

泣きそうになったりもしましたしね。




でも、夏希のひいおばあちゃんと

健二が花札で勝負するくだりの

とこで泣いてしまったのには、

そこまで泣くポイントでも

なさそうなのにどうしたんやろ、

おれ、って思ってしまいましたw




1回、この映画見てるから泣けた

ってのはあるかもしれませんけど。




あと夏希一族の男連中が、船やら

コンピューターやらアンテナつき

の車やらを屋敷に持ち込んでくる

とこがなぜかMAXにワクワクしましたw




てなわけで、アメリカから苦情が

こないか少し心配になった映画

『サマーウォーズ』の感想、

今回はここまで。







$諸行無常の日々きあり



2010年/134分/脱獄/アメリカ映画

ポール・ハギス監督作品



トウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシ (6/10)




【ちょー雑あらすじ】



「久しぶり…ルークは元気?」


「ああ、でも、やっぱり母親が

恋しいみたいだ。」



「そう…」


「気づけば、あれからもう3年たつのか…」


「そうね…私は…やってないんだけどね…」


「当たり前だ!おまえが殺人なんてするはず

がない!刑務所にいるのも何かの間違いなんだ!」



「ありがとう…けど、もうあなたやルークと

一緒に普通の生活を過ごすことはできないみたい…」


「そんなことはない!もう1度、昔みたいに

3人で食卓に並んだバッテラを囲むんだ!」



「あぁ…とても懐かしい光景…食事のあと、

あなたはいつもポッカのコーヒーで一息

ついてたわね、そういや」


「そうだったな。いつの間にか、ポッカから

ダイドーに食後のコーヒーは変わったんだがな」



「ふふっ、そうだったの。ルークとの生活

はどう?2人でうまくやってる?」


「親父やお袋に助けてもらって、なんとか

やってるから大丈夫。ルークは親父とは

カバディを、お袋とはラップのフリースタイル

バトルをして、いつも遊んでるんだ。」



「そうなの…私もルークと、パルクールや

スカイダイビング、フルコンタクト空手を

して遊びたい!!!」


「わかった…待ってろ。ルークとおまえが

高山VSドン・フライ戦みたいに遊べるよう

にしてやるからな!」





※UCCのことも忘れないでね




【ちょー雑かんそう】



殺人の冤罪で捕まった妻を脱獄させようと

ラッセル・クロウが奮闘する映画です。




妻を助けたいという悲壮なまでの思いが

溢れ過ぎて、見てられないぐらい必死な

ラッセル・クロウが、ポカミスしたり、

ボコボコにされたりしながらも、妻の

脱獄計画のためにいろいろと行動します。




だから、映画にずっと緊迫感があるので

けっこう目が離せなかったです。




でも、ああいうことして、こういうオチ

ってダメだと思うの僕だけなんすかね?w

たまに他の映画でもこういうのありますけど、

因果応報みたいなことにしないと個人的には

腑に落ちないんすよね、なんか。




てなわけで、脱獄を何回もした男の

話す話にけっこう「なるほど」と

思わされる映画『スリーデイズ』の

感想、今回はここまで。







$諸行無常の日々きあり



2012年/129分/ドラマ/日本映画

沖田修一監督作品



トウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシ (7/10)




【ちょー雑あらすじ】



役所広司はチェーンソーを振り回し、

小栗旬は苦悩にさいなまれ、

赤子は川に流され、

若者は尻に殺人キックをかまされ、

山崎努は痔を患い、女たちは

愛する者が殺されたと思えと言われ、

気がつくと村中の人々がゾンビと化していた…



※あながち間違ってないよ




【ちょー雑かんそう】



山間の田舎町で林業を営みながら

暮らしている役所広司のもとへ、

映画の撮影のために新人監督の

小栗旬がやってきます。




そして、ひょんなことから小栗旬の

映画の手伝いを役所広司がすることに

なって、それから徐々に不思議なつながり

が、2人の間に出来てくるってお話です。




この監督の前作『南極料理人』も面白

かったですけど、今作もよかったです。

地味な映画ですけど、ずっとクスクスッ

って感じで笑わせてくれるし、ほっこり

した気持ちになれるし、でよかったです。




役所広司が映画のラッシュを見るシーンと

何にもできなかった小栗旬が現場で少し覚醒

するシーンが特に印象に残った感じです。




役所広司のシーンは、田舎町で林業一筋の生活を

してる自分が死ぬまでに携わることなんて想像も

しなかった映画の世界、その中に自分が出演してる

のを公民館みたいなとこのスクリーンで見るんです。




そんで“わぁ…おれが映画に出てるよ…”って

いう不思議な感覚からくる喜びで、にやけてしまう

役所広司になんかグッときました。まぁ役所広司は、

ゾンビ映画の端役のゾンビとして、ちょっと映る

だけなんすけどねw





小栗旬のシーンは詳しく書きませんが、人が覚醒

するのってそういうときでね、やっぱり、って

思ったシーンでした。ハシゴが外れて、初めて

人は自分でどうにかしないとって思うんだと思います。




てなわけで、日本映画も捨てたもんじゃない

と思わせてくれる映画『キツツキと雨』の

感想、今回はここまで。








$諸行無常の日々きあり



2011年/103分/時代劇/日本映画

松本人志監督作品


トウモロコシトウモロコシ (2/10)




【ちょー雑あらすじ】



「お母さん、私、高校卒業したら

東京に行きたいの」


「あなたの人生よ。あなたの好きな

ようになさい。」



「ありがとう、お母さん!私、東京に

行って立派なお侍さんになるからね!」


「東京でがんばって立派なさ…サムライ

!!??さや!?何を言ってるの、さや!?」



「え?東京に行っちゃダメなの、やっぱ?」


「そうじゃなくて!侍!?なれるわけない

でしょ!どこかの藩に属してお給金でも

もらうつもり、この西暦2012年に!!」



「ちがうよ!合戦で手柄を立てて大名

から恩賞をたくさんもらうんだもん!」


「江戸じゃなくて戦国スタイル!?いつから

こんな北欧のバイキングもびっくりするぐらい

血の気の多い娘になったの!?さや、その前

に考えたら、あなた、女でしょ!」



「だいじょぶ、だいじょぶ。里見浩太朗に

弟子入りして3年経てば、男でも女でも

侍になれるって話だよ」


「何よ、その事実無根の怪情報!なんにせよ

お母さんはさやが侍になることは反対ですからね!」



「ちぇ…わかったよ…そんなに反対される

と思ってなかったからさ…」


「わかってくれたのね?ほっ、よかった…」


「じゃあ侍にはならないから違うのになっていい?」


「違うの???」


「うん、東京に行ったら、さや、遠藤になる!」


「ホホホイ、ホホホイ、ホホホイホイ♪」




※こんな映画であるわけがないよ




【ちょー雑かんそう】



刀のサヤだけをたずさえた侍が、

脱藩の罪で捕まり、それから30

日の間で、笑顔を失った藩の若君

を笑わさないと、切腹しなければ

ならなくなる映画です。



なんだろなぁ。松っちゃんの作った

映画は見たいけど、こういうんじゃ

ないのになぁ、って感じでした。

笑いよりドラマに重点を置いた

内容だったんでね。




それとこの映画も今までの松っちゃん

の監督作2作品と同じ印象ですけど、

ところどころ面白いところはちゃんと

あるけど、ところどころすっごい退屈

なところもあってムラがすごいです。




ラストの少し前に坊主が歌いだした

ときは純粋に戸惑いましたしねw

でも、そのあとの大オチはめちゃ

くちゃよかったです。だから、

考えれば考えるほどいいとこと

悪いとこの差があるって思いますね。




てなわけで、30日の業の中だったら

口三味線や一人相撲が地味だけど、

おもしろかったなぁと思う男が書いた

映画『さや侍』の感想、今回はここまで。





【ちょー雑名ぜりふ】




どういうことだよ









$諸行無常の日々きあり



2011年/107分/CGアニメ/アメリカ・ベルギー映画

スティーヴン・スピルバーグ監督作品



トウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシ (5/10)




【ちょー雑あらすじ】



大昔に沈んだ船に積まれていた金銀財宝

のありかを、愛犬≪スノーウィー≫と

ハドック船長≫と一緒に見つけるぞ!




まぁ、少年ルポライターの僕、≪タンタン

にかかれば、どんな困難も朝飯前さ!




それにしても僕の名前は日本語表記だと

タンタンになってるけど、英語表記だと

TINTINなんだよね。実際、劇中でも

ティンティンって呼ばれてるし。




だから、『ティンティンの冒険』って

タイトルの方が僕的にしっくりくるんだよね。

そんでもって映画の配給をソフト・オン・

デマンドでしてもらったら、完璧だよね。




スノーウィー!?どうして僕に向かって

そんなに吠えてるのさ!?僕の提案にケチを

つけたいのかい!?そんな子は、名前を

スノーウィーから辛子明太子にしちゃうぞ!

なに?ツナマヨネーズがいい?やかましいわ!




ハドック船長からもスノーウィーになんか

言ってやってください!ん?ハ、ハドック

船長?僕の名前をタンタンじゃなくティン

ティンって呼んでくれた方が原作に忠実

みたいな話はしましたよ。




でも、僕のこと、ペニスって呼ぶのは

絶対に違います。だったら別の名前で

呼んでください。ツナマヨネーズって。




こうして僕≪ツナマヨネーズ≫と愛犬

ツナマヨネーズ≫と≪ツナマヨネーズ船長

の2人と1匹は冒険の旅へと出たのだった。




※こんな映画じゃないよ




【ちょー雑かんそう】



仕事終わりの疲れた状態で見たのが

悪かったのか、個人的にはそこまで

ノレない映画でした。




映像もアクションもすんげーんです。

ドギモ抜かれるほどすげーんです。

でも、「すごいけどクドい」って

感じてしまったんです。がんばって

映画作ったスピルバーグ、ごめん。




あとね『プロデューサーズ』と同じで

、この映画も主人公の少年・タンタン

と愛犬のスノーウィー以外は、

ゴリゴリのおっさん祭りなんで、

男っ気がむせ返る映画になってます。




女っ気がほんとない清涼感ゼロ映画

なので、夏に見ないほうがいいかもですw




てなわけで、ハドック船長がいなくても

3枚の紙さえあれば、お宝の場所まで辿り

つけた気がめっちゃする映画『タンタンの

冒険 ~ユニコーン号の秘密~』の感想、

今回はここまで。







$諸行無常の日々きあり



2011年/119分/歴史ミステリー/日本映画

鈴木雅之監督作品



トウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシ (4/10)




※ネタバレ大全開!!!




【ちょー雑あらすじ】




国の補助金が正しく使われているか調べるため、

会計検査院の人間が3人、大阪に送り込まれます。

その3人が、堤真一、綾瀬はるか、岡田将生です。




そしたら何か【OJO】って団体があやしいって

なって、ちょっと、ほんのちょっと強引に堤真一

が調べようとしたら、中井貴一がペラペラと秘密

のはずのことを話し出します。




その秘密のことってのが、大阪は実は日本から

独立した【大阪国】という国だったってわけです。

そして、その大阪国の目的ってのが【OJO】=

王女=大阪夏の陣で滅ぼされたといわれる豊臣家

の末裔を守るってことらしいんです。




それはいいんですけど「豊臣家の末裔の王女を

守って、そんでどうすんの?」って思うじゃない

ですか?大阪国が日本を乗っ取るとかいう野望が

あんのかな?とかね。




ところがね、特にそっからのヴィジョンは

ないみたいなんです、大阪国w

王女、守る、終わり、なんですw

そりゃね、そこで終わられたらこっちも

映画見てて気持ち入らないっすよw




そんでね、そうこうしてる内に大阪国が

守ろうとしてる王女が、ひょんなイキサツ

からヤクザの事務所に乗り込もうとするのを、

綾瀬はるかが寸前で止めて、タクシーに強引

に乗せるんです。




それを会計検査院の人間が、王女を拉致した

と大阪国総理大臣の中井貴一が勘違いして、

大阪国VS会計検査院、みたいなドエライ

大騒ぎになるんです。




綾瀬はるか1人に連れ去られるくらい王女

を手薄にしとくのもあれですけど、大阪

全体が一丸となって王女のために動くこと

になる発端の事件があまりにもちゃちい

ので心底、「はぁ!?」って思ってしまい

ました、この展開w





そして、最後に大阪国総理大臣の中井貴一

が大熱弁するんです、堤真一に。

大阪国の存在をバラして潰さないでほしい、

(あんたがホイホイしゃべったんだけどね)

大阪国という国が人々のどれだけの想いの

積み重ねで成り立っているのか、とかね。

(綾瀬はるか1人から最重要人物の王女を

守れない国ってなんなのさ、とか言わないの)





でも、その熱弁も堤真一には通じず、

その場にいる大阪の人たちが騒ぎ

始めるんです。そして、ついには

その大阪の人々の暴動に紛れて、

堤真一が何者かに銃で撃たれるんです。




もう、おしまいですよね。下手したら

大阪国VS日本、ぐらいの戦争にも

なりかねないことですよね。

ところがね、堤真一、病院に運ばれて

目が覚めると、何故か情に流されて

「大阪国なんてものの存在は知らない」

とか抜かしだすんです。




かすり傷になるぐらいの怪我で済んだ

けど、銃で撃たれたんだよ?銃で撃たれる

前は、断固として大阪国を認めるわけには

いかないってスタンスだった人が、銃で

撃たれたあと、情に流されて大阪国のこと

を内密にしとくって心境になるってどゆこと?w

超絶なドMだったの、堤真一




まぁ一応、銃で撃たれて意識モウロウとしてる

中、堤真一は大阪出身だった父親のことを

思い出してあーだこーだで、大阪国のこと

内密にしますってことになるんですけどね。

それにしても、どうなんだそれ、って展開

ではあると思いますw




あとは岡田将生が実は大阪国の人間でした

って展開も、それがバレたあとに岡田将生

が物語を動かす行動を別にしないので、

そんなに必要ない設定だと思いますw




最後に綾瀬はるかが物語の本筋においては

いてもいなくてもいい役柄だったのに

けっこうびっくりした映画でした。




あらすじ終わり。




【ちょー雑かんそう】




オープニングタイトルの出方が

すっごい良いです、この映画。

それとこの映画に出演してる

堤真一と中井貴一が雰囲気が

あって良かったです。




てなわけで、長ったらしいだけ

のあらすじじゃないあらすじを

読んでくれた方、どうもありがとう

と告げて、『プリンセス・トヨトミ』

の感想、今回はここまで。








昨日は、勤務先の社員さんの

送別会ということで、焼肉を

食べに行っておりました。




そして、今日の朝、出勤前に

歯磨きをしてたら昨日の焼肉を

盛大に2回リバースしました。




胃腸虚弱体質の人間に焼肉を

食べさせちゃダメ!ぜったい!

((>д<))




そんなわけでね、勤務先から社員さん

が1人異動になったり、今日の朝、

契約社員同士のケンカがあったり、

なんだか少し騒々しい最近です。




そういや、3週間ぐらい前に痛めた

背中なんですが、まだ完治してません。

(T_T)

地味~な痛みが取れないです。

ケガって本当に怖いものですね。




てなわけで、ざっくりとした

近況だけ書いたブログ、

今回はここまで。







$諸行無常の日々きあり



2011年/114分/スーパーヒーロー/アメリカ映画

マーティン・キャンベル監督作品



トウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシ (7/10)



※ヘクターってキャラに

関してだけネタバレがあるよ





【ちょー雑あらすじ】



指輪に選ばれし正義のヒーロー

“グリーン・ランタン”が、

生命体の恐怖を吸い取り、死滅させる

という恐ろしい敵とたたかうお話。





「あ!!悪者が悪事を働こうとしている!!

どうすればいいんだ…誰か、誰かいないのか?

おや?なんかこっち来るぞ?あ!あれは

もしや正義のヒーロー、グリーンラン…」



「イインダヨ!グリーンダヨ!」



グリーンラベルのCMにでてた

外人5人組だ!!あれ?またなんか来た。」



「トリック・オア・トリート」



「ジャック・オー・ランタンだ!!

カボチャの化け物が、ハロウィンに来日

する予定を3ヶ月前倒ししてくれたんだ!」



「イインダヨ!グリーンダヨ!」



「トリック・オア・トリート」




「さっさと2組で悪者を退治してくれ!

って、いや、なんでグリーンラベルの

やつら、自分らのビール、悪者に

配布してんだよ!ついでにジャック

・オー・ランタンにも配ってるよ。

そいつお菓子じゃなくていいのかよ。」



「イインダヨ!」



「ビールもらって、すげーご満悦で

帰ってったよ、あのカボチャ!!

残るはグリーンラベル5人衆だけか。」



「オレラモ帰ルヨ!グリーン車ダヨ!」



「おまえらが帰りの電車、グリーンのろうが、

普通車のろうが知ったこっちゃねーわ!!

うわー!誰もいなくなったー!どしよー!?

しゃーねぇ。最終手段だ。



おい!そこの小学生!

万引きはやめなさい!

さもなくば、

このグリーン・ランタン様が相手になるぞ!



※こんな映画じゃないよ




【ちょー雑かんそう】



駄作だと思ってレンタルしたら

意外とおもしろかったですw



でも、ヘクターって登場人物に

関して言いたいことが2つほど。



まずはこいつにもうちょっと救い

があってもいいんじゃないの?

ってことです。ひがみ、ねたみ、

そねみ、にまみれて死んでくんでw




2つ目は主人公とヒロインとヘクター

という幼なじみ3人の幼少期の章から、

3人が大人になった現在の章になった

とき、主人公とその親友みたいなやつ

がでてくるんです。




大人現在の章にでてくる主人公と

その親友。その親友はもちろん、

ヘクターだと思うでしょ。

けどこれが違うんですよねw

それが若干ややこしかったです。




てなわけで、最近、仕事が

忙しくなって映画を見る暇も

気力も失われつつある男に

意志の力を注いでほしいと

思った『グリーン・ランタン』

の感想、今回はここまで。








$諸行無常の日々きあり



2011年/98分/難病もの/アメリカ映画

ジョナサン・レヴィン監督作品



トウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシトウモロコシ (8/10)




【ちょー雑あらすじ】



「忙しいとこ来てくれてありがとな」


「いいってことよ!友達だろぉ?

それよりさ、この病院のナース、

粒ぞろいだな!あーおれも入院してー」



「はは…(^o^;)」


「それはそうとお見舞いに漫画雑誌

買ってきたぞ!ほら、少年ガンガン!」



「あ…ありがと…」


「それとこれ!ガンプラ!

入院中のいい暇つぶしになるだろ?」



「そ…そうだな…」


「あとはこれ!ミッシェル・ガン・

エレファントのCD!好きだったろ?」



「うん…どうだったかな…」


「最後はおれの好きな映画のDVDだ!

最高だぞ~、『トップガン』は~!」



「……」


「おい?どうした?具合悪くなったのか?

おれに気ぃ使わず休め休め!あ、そうだ!

寝つきがいいようにおれが好きな本の話

してやるよ!」



「そっか…助かるよ…」


「タイトル『たいぞうじいさんとガン』

むかしむかし、あるところに…」




「ゲラウェーーーイ!!!」




【ちょー雑かんそう】



酒もタバコもしないマジメな27歳の

男が、突然、生存率50%のガンだと

宣告される映画です。




途中、中だるみするとこもあるっちゃ

あるけど、声出して笑えるとこが3つ

ぐらいあったし、終わり方もすっごい

よかったから、この評価になりました。




あれっすね、『(500)日のサマー』

に続き、ジョセフ・ゴードン=レヴィット

主演の映画は終わり方がサイコーですね。




それと【パトリック・スウェイジ】

【緑茶】【込み入った話をしてるのに

彼女をいじり倒すセス・ローゲン】

のくだりの3ヶ所は爆笑しましたw




ていうか、けっこう最近死んだ

実在してた人をブラックジョーク

に使うってどうなんすかねぇ?w




そういやこの映画の中でひっさしぶり

に≪ドギー・ハウザー≫って言葉を

聞きました。どうでもいいけど、あの

ドラマの中でドギーの親友が、ドギー

の家に窓からいっつも入ってくる

のに、なんか憧れを持ってましたw




てなわけで、『素敵な人生の終り方』

と、ざっくりしたストーリーも出演者

のセス・ローゲンもかぶってるけど、

こっちの映画の方がおもしろいし、

胸を打つと思う男が書いた『50/

50 フィフティ・フィフティ』の

感想、今回はここまで。




【ちょー雑名ぜりふ】




「それで、どうする?」