雪の一日だった今夜は、あったかメニュー。
根菜のクリームスープとクリームパスタ。

スープには
たまねぎ・にんじん・セロリ・大根・蓮根・ごぼう
コトコト煮込んで、ほかほか温まるスープが出来ました。

パスタもまた、ワインのお供に逸品。
くるくるショートパスタをゆでる。一緒にキャベツもゆでる。
キャベツを取り出し、ザクザクと切る。
たまねぎをバターで炒め、ゆでたキャベツ、ツナ缶と帆立の水煮缶(汁ごと)、レッドチェダーチーズ・グラナパダーノチーズを合わせ、牛乳で伸ばす。お好みでお塩を少々。坊主も食べるので割愛したけれど、大人には黒胡椒をサッサとすればなお美味しいでしょう。
茹で上がったパスタと合わせて、はい、出来上がり。
坊主は「ちょん♪ちょん♪」と言いながら、Kassyのお皿からパスタをおかわりしていました。

美味しぅございました。ご馳走様でした~ラブラブ


pasta

先週の水曜日、都合で母に坊主をみてもらいました。
その時のお土産が素晴らしい
☆蕗の薹(初物近所で摘んだもの)
☆ローズマリー(庭で大きく育っている)
☆ルッコラ(庭で野生化している)

蕗の薹は母が酢味噌和えに。良いお茶請けとして仕事先にも持って行きました。それと、Kassyのお父さんが大好きなので、そこにもお土産に。

ローズマリーは帆立のソテーで。
フライパンにバターとローズマリーをいれて火にかけ、溶けたら塩・胡椒した帆立の貝柱の片面を焼く。焦げ目がうっすらついたら、返し、白ワインを注いで蒸し焼きに。(因みに、Kassyが作ってくれました。美味しかったです。一緒に頂くワインは、私がハウスワインと認定したもの。ミュスカデ・セーヴル・エ・メール/シュール リー/ドメーヌ・ド・ラ・キーラ)

ルッコラは豆乳鍋でしゃぶしゃぶ、っと。豚ももスライスと合うんだな~、これがまた にひひ

まったく、母のおうちは宝箱のようです。


ルッコラ

ついに、ハウスワインと認定できるものに出会いました。去年の夏から徐々にアルコール専用冷蔵庫でこのワインの占有面積は広くなって来ていたのですが、もうここ最近はケース買いです。2週間に1度は届いている気がしています。

その名は
ミュスカデ・セーヴル・エ・メール
シュール リー
ドメーヌ・ド・ラ・キーラ

美味しいのです。和食にも、洋食にもいけます。
シュール リーに出会ったのは7年くらい前かな~。楽天の「気まぐれワイン蔵」を利用し始めた時でした。ここです↓
http://www.rakuten.co.jp/wine-kadoya/123624/170304/
素晴らしく美味しくて。それ以降は、この製法(シュールリー)のワインをお店で見かければ必ず注文。

ところが、このワイン。長期熟成タイプのワインとは違うので、どんどん香りも味も変化して行くのです。出来た年から3年くらい経たものを呑んだ時、シードルみたいな味になっていたので驚きました。
ですから、今呑んでいるのは2006年のもの。美味しいです。ここで注文しております。
http://www.v-yamazaki.com/fs/webstore/f33-80
House Wine