昨日観て参りました『私は貝になりたい』
思った以上にすごかった
前作はちゃんと観たことはないんですが・・・
そのすごさは
『あの中居くん』が『豊松』になっていたという事です
(以下内容に関わることを書いているかもしれないので
ご覧になりたくない方はスルーして下さいね~)
ほんのちょっとだけ心に残った感想などを・・・
あたしの感想って言っても月並みな言葉で陳腐になってしまいますが・・・・
その辺は・・・ごめんなさいです![]()
海の景色、雪の景色の映像がすごく綺麗で
でも
その時の感情や状況によって見え方が違ってくるんですよねー
夫婦愛、家族愛が描かれれば描かれる程・・・
豊松のやるせない気持ちが鮮やかに前に出てきて
自然と涙があふれ出てきます
明るい未来を期待する暖かい言葉に対比する結末
結果的には絶望だけが残ったシーンで見る青空・・・・
最後独房での豊松の虚無感が・・・・もう、観ていられませんでした
内容もそうですが、中居君の演技、迫力・・・すごいです!
一緒に観た娘も・・・何かを感じ取ったようですが・・・・
実際にはその明るい未来に生まれ育っている私達
自分が貝になりたいなんて思いもつかない現実の生活
・・・・・・・・・・。
はぁ~
久しぶりに映画を観ましたが
こういう・・・・
何かを感じ取れる時間を過ごすのも必要なのかな・・・って思いました
帰りにヲタ誌を3冊も購入ですが・・・![]()
また違った何かを感じ取りたいと思います!!!![]()