久々日記パート2。

 

さっきのは完全に病み日記。

これは彼とのこと。

 

いわゆる現在私は新婚で、会社も退職したから完全な専業主婦。

 

とにかく毎日彼と一緒に過ごせることが幸せ。何時に帰ってくるのかなー。まだかなー。って毎日思う。

そしてただただ感謝の気持ちでいっぱい。

日に日に好きが益す。

 

昔の自分はただ愛されたい気持ちで人に尽くしてたけど、今はそんな気持ちじゃなく、私がいっぱい愛したいと思うようになった。

不思議な感覚。

 

彼はいつでも平常心で、優しくて、言葉少なくても私のふところにすーって入ってきて安心させてくれる人。

厳格な父の元で育ち、完全なる亭主関白の夫婦を見てきたから、どんなに疲れていても女房が家事を全部こなさなきゃいけないと思っていたのに、彼はそんな考えを変えてくれた。

 

お母さんの看病疲れで帰ってきたら、「俺がご飯つくるね」と言って台所にたって楽しそうに料理をする彼を見て、

本当に、本当に嬉しくて、その料理を食べながら涙が出そうになった。

私はものすごい幸せな結婚ができたんだと。

 

周りは、旦那の愚痴ばかり言う友達ばかりだけど、私は不満なんてない。

とにかく毎日「ありがとう」と言いたい。こんな私と結婚してくれて、そして優しくしてくれて。

 

彼がいなかったら、私はどうなっていたのかな。おそろしい。。。

 

仕事で苦しくて辛くて、しまいにはお母さんの病気が発覚して、本当にどーしようもないほど落ち込んでたときに、

静かに側で支えてくれていつも「大丈夫だよ」って励ましてくれたから今の私がある。

 

彼の支えがこんなにも私を強くさせてくれたなんて。人は人に生かされる、1人では生きていけないんだなと実感。

 

神様からの最高なプレゼントだと思う。この出会いは。

 

どんなに落ち込む事があっても彼がいれば自然と安心する。

今だけじゃない。これからも彼は変わらないと確信できる、そんな人。

 

でもね、神様、こんな素晴らしい人と結婚させてくれただけでも十分だけど、もう2つお願いがあるの。

どうかどうかお母さんを助けてほしい。あんなに頑張って治療してるんだから、どうかお母さんの体にある悪い物を消して。

厳格な父と結婚して、現在まで本当に辛抱強く頑張ってきたんだから。落ち度なんてなんにも無い人だよ。

もう痛がってる母を見たくない。どんどんやせ細ってく母を見たくない。

 

そしてもう一つ、大好きな彼との間に元気な赤ちゃんが欲しい。

それは私の為以前に、彼に彼の子供産んであげたい気持ちと、お母さんに見せたい。

お母さんと約束したの。私が出産する時、そしてそれからもお母さんに面倒みてもらいと。

「絶対に約束するね」って言ってくれたから。

 

もうこれ以上お母さんを苦しめないでほしい。

 

どうかどうかお願いします。

 

mimi

 

かなり久しぶりの日記。あまりにも久々すぎて何から書いていいかわからない。

でも、今思う事を順に書いてく。

 

彼と無事に入籍をし、結納も済ませ、あとは結婚式。今はその準備中。

ただ、準備をしていく中で色々と落ち込む事が多々ある。

 

見返りを求めていたわけじゃないけど、本当に皆来たくて来てくれるのかな?

めんどくさい、お金がかかる、って思ってないかな?とまで考えてしまう。

今まで自分が行ってきた結婚式でめんどくさいと思ったのは無い。ただ遠出の場合は出費に悩むけど、

それは次の日にはなんとも思わなくなる。

前のブログでも書いたけど、地元の友達の結婚式に2回出てそれぞれ代表スピーチ、余興、二次会幹事をやった。

1人3役。それを2回。その当時、私は「自分の時は誰かやってくれるのかな?」って不安だったけど、

本当に不安的中。誰にも頼めない。頼めない理由としては、余興、二次会幹事は本当に大変だった。

もちろん手伝ってくれた友達もいるけど、いろいろまとめたり決めたりするのは自分。

そしてその内容にきつい文句を言われるのも自分。その時結構傷ついたから、その傷が今でも深く。。。

たった一言なんだけど、そんな思いで誰かが私のためにやってくれるのだろうか?

みんな「余興」「二次会幹事」はめんどくさいものとわかってるから、あえて何も聞いてこないだろう。

聞いて頼まれたらめんどくさいし。。。とか。

友人の言葉に傷つきやすく、いつまでものそれを忘れられない、冗談に聞き流せない自分の性格も問題かもしれないけど。

 

2人分の余興をやった時、「期待してるから」と言われて、張り切りすぎて期待以上の作品と時間と費用もかけて作成したもんだから、その後に友人に「mimiの時は憂鬱だな」と言われて、それはきっと冗談だったのかもしれないけど、結構ショックだった。

 

そんなこと言われたもんだから頼みづらいし、妊婦ってのもあるから余計に。

 

「頑張るよ、やるよ!」と言ってはくれたけど、妊婦に頼む非常識者と思われたくないし、もちろん大変な作業だから体に負担かけたくないし。もしその友人に頼んだら、きっと彼女は彼女の性格上他の人に色々と頼みすぎて、その人が大変な思いをすると、そこまで考えてしまい頼めなかった。

でも、臨月に近いその友人は日々いろいろなところへ出かけている。海外旅行だって。ふと「余興作れたじゃん」って思ってしまって、つい言ってしまったらその旦那が「何があるかわかないじゃん」って。もちろんそりゃそうだ。

 

「私は仕事してて休みのたびに、仕事後も余興作成してたのに、私の場合はなにもないのかー」って最近ずっと思ってしまう。

でも、そんな時は自分に言い聞かせてる事がある。「でも、私には誰よりも素敵な旦那がいる。誰よりも幸せなんだ。きっとこれからも彼とずっと幸せに暮らせるんだ」と。で、時間たつとまた落ち込んで、そんで言い聞かせて〜の繰り返しの日々。

 

それと、みんな私の余興を気にしてる人いるのかな?と思うけど、いなそうだから考えないようにしなきゃ。

 

見返りを求めてやってたわけじゃないけど、あんなに必死こいてやらなきゃよかったーって。

 

そんでもって、結婚式でそんな彼らに「飯美味しくなかった、つまんなかった、退屈だった、ドレス変だったよ」とか言われたら

もう泣いちゃいそうだな。

すんげーネガティブ。笑

「うちらのことそんな人間だと思ってたわけ?」って言われそうだ。

 

あと、ちょっと悲しいのが、一番身近な友人だけが返信ハガキを期限すぎても連絡しても送ってくれないという。

 

私がそうゆう扱いされる人間ってことか。悲しいな。

 

だめだ、どんどん悲しくなるからもう考えたくないな。

結婚式なんてクソクラエ!!笑

 

ちょっとすっきりした。

 

mimi

今日彼ちゃんと結婚式の話をしてみた。

私の不安。
地元の友達ははたして来てくれるのか。
ほとんど子持ちで小さい赤ちゃんが居たり。
親友ちゃんは妊娠中。臨月か、産後まもないか。。

じゃあ誰が代表スピーチ?余興?
地元の友達で式挙げた子は2人。その両方の余興、代表スピーチ、二次会幹事。

本当に本当に大変だった思いしかない。

はたして私の場合は2人はやれるのか?

親友ちゃんには既に

冗談混じりで憂鬱と言われ、
もう1人は全く連絡とってない。

じゃあ誰に頼める?誰が心からやってくれる?
いねー。

みんなめんどくさがりで、そーゆー決め事は今まで全部私か、親友ちゃんだったな。

彼ちゃんに

今まで散々やってきたのに、自分の番にはなんでいないの?

って言われた。


よくよく考えたら、本当に頼れる友達がいない。
今まで友達に頼み事とかした事ない事に今更気が付いた。

なんだこの憂鬱な気分は。

結婚式めんどくさ。


親友ちゃんには、
早く決めろよ、もたもたしすぎ、どーしたの?
って。

よく言えたもんだな。

人には人の事情があるのに。

親友ちゃんと結婚の話したくない自分がいる。
そんな事で揉めたくない。

はーーー。なんか幸せ事なんだけどな。


そんでもって、ちょーど1年前のブログ。
2年連続過去の自分からの質問を応えよう。

□彼とは上手く続いてるか?彼からの将来的な話はでたか?

✳彼とは3月にプロポーズ、7月に入籍予定!ついに結婚だよー! 無理矢理言わせた感があるけど(笑)本人はそれはない!とは言ってくれてるけどね。。。


□少しは痩せた?昔のデニム履けるようになった?

✳7月から本気ダイエット!半年で10キロ痩せたー!今は停滞気味!でもまた開始したよ!あと5キロ!

昔のデニム履けた!後はあのドレスのファスナー!!


□仕事は順調か?まだあれ一人でやってるのか?

✳母の事、結婚でついに退職決意!!やっと奴隷解放!ずっと1人でアレやってたよ!地獄だった。


□一族とはうまくやってるか?

✳まあまあ上手くやってた。でも退職したら関わらない。


□兄夫婦に子供は生まれたか?

✳3月に姪が誕生したよ!!可愛い。


□親は元気か?

✳母が大病した。本当に本当に泣いた。神を恨んだ。どーかどーか良くなって。


□同僚の幼馴染に彼氏はできたか?

✳相変わらずダメ。不安だ。



そしてまた一年後の2019年5月の私に聞いてみよう。


□母ちゃんは元気か?普通の生活送れてるか?

□無事に結婚式出来たか?誰が代表スピーチ、余興とかやったの?みんな来た?

□妊娠した?

□親友ちゃんの子供は女の子?

□無事に退職できた?

□彼との暮らしはどう?

□独身友達の親友は結婚できた?

□幼馴染に彼氏できたか?

□今幸せ?


一年後、しっかり応えよう!


大丈夫大丈夫、私は幸せになる。


mimi