こないだmax体調が悪くなって、下痢、嘔吐の繰り返しだった。涙がとまらなくて大変だった。
普段頑張っている人や、私の大事な仲間たちに対してありもしない悪口を永遠と聞かされて、それになんも反論できない自分が苦しくて、正義なんて社会では通用しないことを実感。
間違っていること「それはちがいます」と言えない。なぜか言えない。言う相手じゃないから?
自分の立場を守りたいから?結局、仲間を犠牲にしてまでも自分の立場を最優先に考えてる?
もう、とにかく苦しくて苦しくて涙が止まらなかった。
こんな感情初めて。
みんなが心配してくれて、その優しさでまた涙が止まらなかった。
夜もまだ体調悪くて、そんな時彼に相談したくて。
でも声聞いたらまた泣いちゃうんだろうな。仕事のことでぐちぐち彼に言うと、彼困っちゃうし、心配かけちゃうしな。
でも話したいな。今夜は。不安だし。
電話できる?って聞いてから、なかなか電話かけられずにいて、このまま眠りにつけば、明日気持ちは楽になってるかもな。と思ってて。。。そしたら彼電話かけてくれた。
やっぱり「どうした?」の一言からまた涙が止まらなかった。彼はただただ黙って私が落ち着くのを待っててくれた。
「そんなに頑張らなくていいよ。みんなで嫌われればいいじゃん。そしたら近寄ってこないでしょ。」
「あの人に嫌われたからってどってことないよ。全く大したことないよ。そんなにそこで働きたいの?」
冷静に考えればそうだ。彼は冷静に聞いてくれて、的確なアドバイスくれた。そして電話の最後にくだらない笑い話をしてくれて和めれた。本当に彼の言葉に救われた。
「余計な心配かけたくなくて」
「余計ってなに?」
私が思っている以上に、彼はこんな私を受け止められる広い心をお持ちな気がします。
そうであってほしいです。この先もずっと。
彼と話して泣いて泣いてすっきりしたのか、不思議と次の日から気持ちが変わってた。
「もうどーでもいいや。私は何をこだわっていたのだろう。」
超超少数派のロイヤル族の意見に振り回されて、多数派であることに怯えてた?
ほぼ多数派の中にいるんだから自信をもてと。
彼くん、どうもありがとう。本当にありがとう。
こういうときに「彼氏」って支えてくれるんだね。私は今まで本当にろくな恋愛してなかったんだと今更実感。
そーゆー悩みを彼氏にしたら、
「もう今日は疲れてるから。」とか「そうなんだ」ってそっけない返答しかできないと思いこんでた。
彼が彼でほんとうによかった。
ほんとうに救われました。
少し強くなれた気がしました。
彼がいると心強いです。もちろん仲間もだけど!
こないだ彼が帰る際に「さよなら〜」って言ったら
「さよならなんて言わないで。それはだめ。またね。ね?」
そんな彼が本当に大事な存在です。
大丈夫、大丈夫。
mimi