著 スティーブ・ラーソンのミレニアムシリーズの第二段。
『ミレニアム2 火と戯れる女』
をみてきました。
出演 ノオミ・ラパス
ミカエル・ニクビスト
1は、ミカエルがメインでしたが2ではリスベットがメイン
1と比べると見違えるほど引き込まれる!!
事件内容も1とわ違い、大分わかりやすくなってるので、作品事態に入り込みやすいです。
三部作だけに、1で、あれ?っと思ってたシーンがココで明らかになったりしてきます。
一番印象をうけたのは、リスベット役のノオミ・ラパスという女優!!
この女優の演技が鬼気迫るものがあり、魅了されました。
愛想のない不器用で勝気な女を演じるのですが、心の中に闇を抱えているんだというのがわかるくらい、灰色なオーラをだしていて、リスベットがどうゆうルーツでここまで生きてきたかを再現できてると思う。
素晴らしい存在感でした。
ハリウッドでリメイクが決まってますが、このリスベットに勝るとは思えない・・・
金銭面で、大きなお金を使えるだけに特殊メイクや、バトルなどが派手になりすぎるのを懸念します。
最近のサスペンス映画ではピカイチでした。
3は2週間の限定上映だけに早くみにいかなくては!!
あ!!
1で、あまり面白くないと感じた、そこのあなた!!!
2みなかったら後悔しますよ!!
騙されたと思ってみてください www
