日本紅茶協会の特別研修会 | Green Note Diary

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ティーコーディネーターmidoriのプライベートダイアリーです♪

大好きな紅茶や英国菓子を中心に、日頃のちょっとしたことも交えながら綴りたいと思います。

2ヶ月も前のことですが・・・ず~っとほったらかしにしていた日本紅茶協会の特別研修会のご報告をします。



場所は神戸外国倶楽部で開催されました。




では、様子だけでもちょこっと紅茶



う、美しすぎる銀のティーセット達…すき~!


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英国伝統のケーキ、ヴィクトリアンサンドイッチ


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銀のケーキスタンドに美味しそうなティーフード


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テーブル全体はこんな感じです。

こんなティーセットでお茶したいです~ラブ(ということで、プロフィール画像をこれにしちゃいました)


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このティーセット達は、この日講師を務めて下さった日本紅茶協会顧問の荒木安正氏の私物だそうですキラキラ


荒木氏の著書を何冊か持っているので、持参してサインをもらえばよかった~なんてミーハー気分の私でした。



研修内容は紅茶の文化や商品学、ティーテイスティングやいれ方の基本など幅の広いものでした。


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ちょっと気になったのが、紅茶のいれ方。


最後のベストドロップを入れる時に、3回ほどティーポットを上下に強く振っていらっしゃいました。


リプトン&ブルックボンドハウスでは、えぐみや雑味の原因になるので、絶対にポットをゆすったり余計なことをしてはいけないと習ったので、私も自分のレッスンでは「最後の一滴が落ちるまで、静かにじっと待って、しっかりきって下さい」とお伝えしていました。



リプトンの専属講師はみなさん日本紅茶協会のシニアインストラクターさん。



なぜ、このような違いが生まれたのか、ちょっと悩んでしまいました。



でも、最近この悩みが解決しましたひらめき電球



リプトンで出会った紅茶友のYukikoさんと、先日神戸で再開し、このお話をしたところ、リプトン後、日本紅茶協会のインストラクターの資格も取得されたYukikoさんが教えてくれました。



日本紅茶協会は、デモンストレーション重視で、「最後の一滴をしっかり入れましたよ」という作業をゲストにしっかり見せるため、この最後のポット3回振り振りを必ずしましょうと教わるのだそうです。


なるほど~音譜お勉強になりました!


うふふ、紅茶通のゲストなら「おっ音譜入った入った」と喜びそうですねパチパチ




でも、すみませんえへ

私はこれからも、リプトンの先生方が教えてくれたように、最後の一滴がきれるまで、ポットをじっと傾けて、優しい味わいの紅茶を提供していきたいなって思いますティータイム



だから、どちらも正解でいいですよねいぇ~い!





研修会の話題に戻りますが、講座以外にも、ティータイムあり、二日目はランチもあり、お楽しみもいっぱいでした。


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2日間に渡っての楽しい研修会でした。