今日は、超絶技巧の貴公子といわれるヴァイオリニスト、ネマニャ・ラドゥロヴィチ率いる弦楽六重奏ユニット「悪魔のトリル」のコンサートに来ています。
ユニット名にもなっている悪魔のトリルとは、ヴァイオリニストで作曲家のタルティーニ(1692~1770)の代表作ともいわれるト短調ヴァイオリンソナタの副題です。
タルティーニがアッシジの修道院にいた時、夢の中で悪魔に魂を売り渡すのと引き換えに聴かせてもらった素晴らしい音楽を、目覚めてから楽譜に書きとめたという逸話で知られる作品です。
もちろんユニット名にもなっている悪魔のトリルも演奏されます。
この曲を始め、超絶技巧のかっこいい曲が盛りだくさんの今日のコンサート。
息子はかなりワクワクですo(^-^)o
コンサート前にいきなりCD買ってました(笑)
兵庫県立芸術文化センター、KOBELCO大ホールにて(^_-)☆
