金曜日は、国立サロンの生徒さん達とスコーンの補講をしました。
そして、以前生徒さんのお1人から、スコーンと合うランチメニューのご相談を受けたことがありましたので、今回いい機会だと思いランティーを提案してみました。
もちろん、最初は皆さんと一緒にスコーン作り。
さっくり美味しく焼けました![]()
スコーンを焼いている間にランチのテーブルセッティングです。
皆さんにランチの準備もお手伝いして頂いて、あっという間に素敵なテーブルになりました。
昨年のクリスマスにTime for Teaの先生に作っていただいたのを真似て、鶏の胸肉で紅茶煮を作りました。
それまでは私は紅茶煮といえば豚肉ばかりでしたが、食べやすくヘルシーなので、あれ以来、鶏胸肉で作っています。
これは、チーズボールです。
おもてなしの時によく作るメニューですが、ケイティー恩田先生のレシピでお気に入りの一品です。
クラッカーにはこだわって、チーズボールには必ずカーズのプレーンクラッカーを使います。
あと、撮影し忘れましたが、とっても簡単で美味しいルッコラの生ハム巻きを添えて、デザートにはフルーツゼリーとレモンヨーグルトクリームのビスケットをご用意しました。
紅茶はウエルカムティーにル・リュクスのフレーバードティーAsiyaを。
これはお正月に帰省した時に買ってきた紅茶です。
ランチの時はリプトンブルックボンドハウスのニューイヤーティー舞蝶お出ししました。
食事とともにいただく舞蝶は軽めに蒸らしたストレートで、スコーンとともに味わっていただくときは、英国式にポットのための一杯もプラスしてしっかり蒸らした紅茶をミルクティーで飲んで頂きました。
舞蝶はアッサムとダージリンのブレンドなので、ミルクティーの時は茶葉は多めにしっかりと蒸らす方がコクがあって美味しいミルクティーになります。
生徒さんのお一人でワインのお仕事をされている方がいらっしゃるのですが、今回その彼女が素敵なお土産を持ってきてくれました。
ショコラ・ド・ソーテルヌというチョコレートです![]()
これはただのチョコレートではありません
口いっぱいに広がるワインの香り![]()
こんなに香り豊かなチョコレートは生まれて初めてです
裏の説明書きによると、ドライレーズンをボルドー地方の最高級貴腐ワイン「ソーテルヌ」に漬け、チョコレートでコーティングしたのもとあります。
ボルドーの貴腐ワイン!最近ドラマ「神の雫」にも登場しましたね
もうすぐバレンタイン、ワイン好きな旦那様や彼におススメのチョコレートですよ![]()
ぜひこのチョコレートで![]()


