長ーい夏休みもやっと終わり、やっと給食も始まり、やっと保護者会も終わりました
ふう…
金曜日は久しぶりのパン教室!
作ったのはフォカッチャです![]()
焼く前にも焼き立てにもオリーブオイルを塗るので表面がカリッとしていておいしかったです。
これを半分に切って、内側にも塩を混ぜたオリーブオイルを刷毛でぬって、トマト、モッツァレラチーズ、ベビーリーフを挟み、オーブンペーパーに包んでオーブンで焼きました。
野菜たっぷりのスープの作り方も教えてくれました。
この組み合わせがとても美味しかったので、お持ち帰りしたフォカッチャで土曜の朝はこのセットを作りました。
家族にも好評でしたが、息子が「フォカッチャの皮がかたい…」と![]()
フォカッチャはバゲットやクロワッサンと同じ中力粉を使うので確かに外側はハードかもしれませんが、私はこのカリッと感が大好きなんです。
息子にも「噛むことは大切だから頑張って噛んで味わってね」というと、ぽくぽく噛みはじめ「なんだか美味しくなってきた」と完食してくれました(単純です・笑)。
噛めば噛むほどじわ~っと美味しいのが中力粉パンの魅力ですね。
あと、フォカッチャの他にスコーンも焼きました。
パセリが入っているんですよ!
英国菓子作りはアン・スカジェル先生に師事し、ずっと彼女の英国本場レシピをレッスンでもご紹介していたのですが、アン先生のスコーンは若干まとまりにくいというのが難しい点でした(お味は最高です)。
でも、今回パン教室で作ったこのスコーンのレシピで、アン先生のレシピで難しかった点を改善&解決することができました。
9月のレッスンでは、アン先生の本場の作り方をベースにパン教室のヒントを取り入れ、自宅でも簡単に作れてすごく美味しいスコーンの焼き方をご紹介したいと思います。
7月レッスンに参加された生徒さんにもこのヒントを追加でお教えしなくちゃ![]()
英国の女の子はお母さんから初めて習うお菓子がスコーンなんですものね。簡単なはずなんです。
英国では各家庭に代々受け継がれたレシピが存在するそうなんで、私はこの試行錯誤して完成したGreen Noteオリジナルレシピをずっと大切にしたいです。
自宅に帰って、パセリ入りスコーンでクリームティーをしました。
紅茶はやっぱり「ヨークシャーゴールド」![]()
すごーく美味しくて、250gなんてあっという間になくなりそうな勢いで飲んでます。
12日のレッスンの分を残さないと(笑)



