さて前回の続き。



ゴールデンウィークの津旅行だ。

その前に「津」はどうして「津」というのか、ご存じだろうか?


俺は旅行前は「津」の漢字の意味には水辺や港があるからだと思っていたが、どうもそうではないようだ。


自称旅好きなのだが、行く場所はいつも大抵決まっている。

今回の津のようにお初の場所についてはよく知らないことばかり。



津の名物は「蜂蜜まんじゅう」だとコメントで教えてもらった。名前からして美味そうじゃないの。明日ぜひ買って食べよう。


ところが翌日は定休日だった。




それは次回夫カンタロウと訪れた時の楽しみに取っておくことにする。



その代わりと言っては何だがこれまた名物の津餃子を食べた。

これはジャンボサイズの餃子で学校給食から始まったようだ。



相変わらずの食レポ下手で申し訳ない。

皮はカリカリサクサク、餡はジューシーで美味しかった。

なお1個でかなりのボリュームなので十分だった。



津の夜が来た。


今回はレンタカーは借りなかったので津駅周辺のみ。

おそらく津の繁華街は津駅からは離れているのだろうと思う。


なので津駅周辺の夜はひっそりとしている。ここは大人しくホテルに戻ろう。


今回は大浴場温泉付きのホテルにした。

さあ、津の男たち、目の保養をちょうだいちょうだいちょうだいラブ



でも当たり前なのだが、津市民が地元津駅前のホテルに泊まることはほぼない。

なのでビジネス客や観光客だろう。


津の男たちと素敵な出会いはなかった(当然)。爺さんしかいない。



そして夜が明ける。


さて三重県と言えば日本一有名と言っても過言ではない松阪牛だ。
ありがたいことにホテルの朝食ビュッフェには松阪牛のすき焼き煮がある。


俺は強欲なので最初から2皿分いただいた。


そしてもう1つの名物が俺の愛する鰻だ。

ひつまぶしも食べることができる。


松阪牛に鰻!?


ひゃぁん嬉しわ〜照れ


テンションが上がり過ぎてひつまぶしを取ったのに白米もよそってしまう始末。


若い頃はこの程度はペロリだったが50を超えると食が急に細る。

結果、白米を少し残してしまった。本当にごめんなさい。



津駅から徒歩圏内に偕楽公園があった。
偕楽園ではなく偕楽公園。

朝から食べ過ぎで腹パンだ。
お散歩しましょう。


桜の時期は終わっていたが美しい緑。


じっくり堪能したかったが雨が降ってきたのでぐるっと一周しておしまいにした。

1人旅をするといつも「この景色をカンちゃんにも見せたいな」「カンちゃんもこれ食べたら喜ぶのになぁ」などと思う。


今回の三重県の旅。
カンタロウは伊勢神宮に行きたがっているが伊勢神宮以外にも見どころはたくさんある。

本当に良いところだなと感じた。きっとカンタロウも三重を気に入るはずだ。


旅が終わり帰宅道。
次はどこへ行こうか考えているうちに新幹線で寝てしまっていた。

お土産の赤福はリュックの中で静かにしている。


行く前は「旅行めんどくさいな」と頭の片隅で思っていた。
カンタロウにも「ひとりぼっちで寂しい」と泣きつきメールも送った。


それでもやっぱり津に行ってよかった。
三重県を久しぶりに訪れて楽しかった。

また、お会いできますように⋯