私は、人参の皮は基本的に剥かないですし、大根の皮はキンピラにします。
ごま油と塩だけで十分おいしいものができます。

でも、ある程度溜まったときはまとめてカレーにしちゃいます。
スープだけだと出がらし?が残ってしまうので
圧力鍋(じゃなくても)でくたくたにしてからミキサーにかけます。
うちの家族はじゃがいも抜きでもいいので、そのときは入れてません。
先に炒めたお肉を後入れして、見た目はお肉だけのカレーみたいになります。

キャベツの芯や一番内側のやわらかくて葉の小さい部分とか
スーパーでいずれ捨てられるであろうおつとめ品を使うのもいいですよ。
新鮮なものを買うのもいいですが、スーパーでの無駄をなくす協力をしてる気になって、ひとりでヒーロー気分です(笑)

あと、長ネギの上の部分は刻んで鶏団子に入れると
ネギ独特の粘り?とろみ?がいい感じに団子をふわとろにしてくれます。
から揚げや煮込みの臭み取りにもいいですが、やはり食べてしまうのが一番ですよね。

さすがにじゃがいもは新じゃがでないと皮は食べれないので
数日干して、乾かしてから捨てています。

にんじんの皮と大根の皮は出るたびに千切りしておいて、ある程度たまったら、
湯がいたこんにゃくを同じく千切りにして、味付けしてきんぴらを作ります。
ジャガイモの皮はシンク磨きに使ったり、芽が出てしまった時は少し実をつけた状態で取り除き土に植えます。

生命力がたくましいので新ジャガイモくらいの小さな実が収穫できます。
大きな植木鉢に植えてあげてね、根がすごく伸びるので。
去年それで30個くらいのジャガイモを収穫しました(^0^)
にんじん、大根のへたは水栽培して生えてきたにんじんの葉はパセリの味がするのでコンソメスープに入れたりします。

大根の葉は塩コショウで炒めたり、鍋に彩りで入れたり、お味噌汁の具にしたりします。
ねぎも根っこを水栽培できます。成功率は低いけど万能葱やわけぎは伸びますよ~。
みかんの皮はしっかり乾燥させて、火をつければ蚊取り線香に、他はみんなと同じで入浴剤や洗剤にします。

グレープフルーツの皮は固まってしまった砂糖の上に置いておくとさらさらにします。
(なんか皮が湿度をコントロールするらしいです)
効果が薄れてきたなと思ったら、新しいのに交換してください。
皮が厚いグレープフルーツの皮や夏みかんの皮は砂糖で煮詰めてお菓子にしたりします。

長くなっちゃうけど、緑茶の活用方法食べる時は粉末にして(ミルやすり鉢で地道に)
天ぷらの衣に使ったり、塩と混ぜて茶塩にして調味料として使ったり、そのまま炒めて適当に味付けして佃煮にしたりします。

それ以外の活用方法。

(1)茶香炉でアロマテラピー。
 ついでにいぶしたものはほうじ茶としてもう一回いただけます。

(2)生乾きの状態で床にばら撒き、ほうきで掃きます。
 玄関、フローリング、畳の掃除に使えます。
 ほこりを吸い寄せるので掃除機要らずです。
 掃除の後ほんのり緑茶の香りがするので特に畳の掃除にはお勧め。

(3)しっかり乾燥させて消臭剤として利用も出来ます。

(4)布で包むなどして入力剤としても使えます。

(1)~(4)で散々使い古した後に、さらに堆肥として土に混ぜてしまいます。(活用させすぎ?)
でも面倒な時やたくさんになってしまった時は即土に混ぜしてしまうことも(_ _;)

紅茶の活用方法

書き込み情報にない方法としてはお肉を煮るのに使うとお肉が柔らかくなります。(ウーロン茶でも可)
紅茶も堆肥にします。

でも捨てるのは最終手段。私が捨てる生ごみは貝殻や骨だけですね。あとは堆肥バケツに入れてしまいます。
堆肥のぼかしはEMもいいけれど安く手に入る米ぬかでも代用できます。
堆肥バケツもきちんと買わなくても蓋付バケツでOK、蓋付バケツの場合はすぐたまっちゃうし匂いが漏れるかもしれないので、少したまってきたら大きなプランターの底に少し土を入れて堆肥化しつつある生ごみを入れて、匂いを防止するのと堆肥化を早める為に土をかけておきます。栄養満点のいい土が出来ますよ♪

こんな感じですね(^0^)
関係ない土の話までしてしまった(_ _;)
長くなっちゃってごめんなさい…。
お椀1杯分(200ml)の味噌汁を流しに捨てると、
その水に魚が住めるようにするために、
浴槽5杯分(1500L)の水が必要です。
米のとぎ汁(2L)では浴槽4杯分(1200L)。
使用済みてんぷら油(500ml)を排水に流すと、
浴槽330杯分の水で薄めなくては魚は住めません。

米のとぎ汁は植物にあげれば栄養になります。
(※あげすぎに注意!植物の様子をみながらあげてください)
無洗米も実はエコな観点から作られた商品だそうです。
重曹やお酢を使えば、薬品を使わずに掃除ができます。
油は瓶に入れたり拭き取ったりして捨てれば
排水として流さずにすみます。

地元で作られた野菜を購入したり、
オーガニックな食材を買うことで、
環境にやさしい選択をすることができます。

キッチンという身近な場所から
エコな生活を始めてみませんか?