…と言ってもるるりには父親いないからなぁガーン

元々いないし…
認知した人しかいないし…

それも妊娠中や産まれてすぐに認知してくれたわけじゃないし…
家庭裁判所に申し立てするよ、と内容証明郵便出してやっと認知してくれたのが産まれてすでに半年経ってたから

るるりが大人になった時、この事実をどう受け止めるのか…父親には望まれて産まれてきたわけじゃないと思うだろうね

るるりに会いに来るのに…無理して会いに来てた、と言ってしまうような人だから…将来子供がどう思うかまで想像出来ないのだろうけどしょぼん


まぁ…親は私一人なので、私が愛情ラブラブたぁ~ぷり育てていくしかないだけねニコニコ



でも、こんな出来事あって…

金曜日に幼稚園のバスから降りてきたるるりの手には作品が…

ただいまより先に出た言葉が

『パパにあげるの音符

でした


『そうだね~、にぃに(私の兄…るるりにとっておじさん)にあげようね~』

としか答えられなかったしょぼん

一応、幼稚園の先生には父親代わりはにぃにです、と言っておいたのだけど


しばしの沈黙のあと

『…うん…』

と答えたるるり


父親というものを全く知らないるるりは…

何かを期待していたのかもしれないしょぼん



今はなんにも答えられなくてごめんね、と心の中でつぶやくしかなかったしょぼん



家に帰ってからティッシュの箱で何かを作り始めたるるり

なに作ってるの~?と聞いたら…


『おとうさんスイッチ』

と答えたるるり


あぁ、そう…としか答えられなかったしょぼん



その後、るるりはしばらく

『おとうさんスイッチ、か』とか『おとうさんスイッチ、お』とか…

一人でやってました


どんな思いで
おとうさんスイッチを作り遊んでたのか…


ママは切なくて切なくて…どうしようもない気持ちでした


ママだけでママの愛情だけで我慢してね、と心の中で繰り返してました



もっともっと自分の回りの事がわかるようになったら…るるりはどう思うのかな?

愛情はたくさんあっても、子育ての難しさを改めて感じました


でも、頑張っていかないとねp(^^)q


産まれる前から父親はいないのだからガーン

るるりにとって親と呼べるのは私一人だけなんだからニコニコ

頑張るしかない!