称名滝を見に行こうと4月30日にラーメンを食べに行った大将から声がかかりました。

集合場所はここです。


滝まで車でも電車で行くわけでもなく…、走って見に行きます。片道25キロ(笑)
雨で寒いので中止というのを期待しましたが…
主催者いわく、雨でも大会は寒くても大会は中止にならない!!
僕の考えは甘かったですガーン

5月3日(ウェーブライダー20)



コースは立山登山マラニックのコースを往復しました。(追記。ごめんなさい、一部違ってました)
まずは標高400m立山駅を目指します。

常願寺川の様子。雨でぞうすいしています。

富山地方鉄道の電車

極楽坂スキー場

基本、上りですがたまに下りもありました。
12キロ地点程にキツイ上りが…。立山駅までのコースでは最大の難所でした。上に行くにつれて寒くなっていきました。

立山駅です。
雨とはいえゴールデンウィークです。
観光客はソコソコいました。ケーブルカー乗り場は混んでました。


立山駅~称名滝約8キロまで坂が本当にキツイ。ここからが本番。
それに向けて立山駅で山菜そばを補給。
寒かったので暖かい食べ物が美味しかったです。身体に染み渡りました。

立山駅で寒かったのでここからは冬の格好です。ウィンドブレーカーは着てましたがこれにネックウォーマーと手袋をプラス。


桂台です。美女平に向かう高原ルートです。
我々は称名滝側に向かいます。
ここから称名滝まで約3キロなんですが、ここから一気に傾斜がキツくなります。



悪城の壁。すごい迫力です。
天気が悪いのが惜しい。

大日岳登山口。称名滝のふもとにあります。

称名滝です。標高1000mだと雪も結構残ってました。
水しぶきが相変わらずスゴい。夏だったら気持ちいいんですが本日は天気も悪いため極寒。
称名滝の写真を撮って即撤収です(笑)

5月2日に滝へ向かう遊歩道が開通したばかり。
雨で寒いのに観光客もいました。

激下りで足もキツかったのですがそれよりも、
この寒さでお腹が冷えてしまったのか…ここからが地獄の始まりでした。
立山駅まで残り3キロ地点位からお腹の調子がオカシイ。ギューってなってしまった。まずい。
立山駅が見えてからは走るのがやっとかっと。
残り100m位からからは漏らしそうで走れません。命からがらトイレへ駆け込みました。
お腹PPです!

出すものを出しましたが、車まで残り17キロもある。第2波がきてもおかしくない。
道中トイレはスキー場と12キロ先までない。
しかし、ここは山間部。草むらに隠れたならば何とかなるかも…という考えになってしまいポケットティッシュを6個購入しました。

おにぎり2個食べて出発。
トイレの時間が長かったのでみんな出発していました(笑)でも、状況的にはありがたいかも。
漏らしたら恥ずかしいですからね。

帰りの道中、猿と出会う。

下るにつれて気温も明らかに高くなるのがわかりました。喉も乾くので飲み物を飲んで走っていると第2波がきました。
3キロほど便意と戦いながら走りました。
苦しくて辛くてしかたありません。トイレが見えたときにはガッツポーズ。駆け込みます。

ここから残り5キロはラストスパート。
お腹も軽くなりましたからね(笑)


汚い内容で申し訳ありませんでした。