『メリー・ポピンズ』
5/25 18:00~
梅田芸術劇場 大ホール
メリー・ポピンズを観て、
また別のキャスティングで観たいと思い
観に行きました
メリー・ポピンズ:濱田めぐみさん
バート:柿澤勇人さん
お2人とも、ミュージカルで拝見するのは初めてです
柿澤さんは『アテネのタイモン』で
ストレートプレイでの演技
めちゃカッコいい武将でしたが、
今回のカッキーはどんな感じでしょうか
今回は下手よりのお席
さすがです
濱田めぐみさん、とっても歌が上手い
そして、声量もあるので迫力があります
Wキャストをみれたので
それぞれの印象をあげると…
濱めぐさんのメリーは、
どこかお姉さんのような
包み込む優しさと強さを感じました
声量と歌唱力があるので、
魔法で敵?を追い出すシーンは
迫力が増し増しです
そして、平原綾香さんのメリーは
不思議ちゃんオーラが出ていて
つかみ所のない感じがありました
キチッキチッとしていて、
育ちのよさがうかがえるメリー
不思議の国から来た、
魔法使い感がありました
柿澤さんのバートは、
どこかお兄ちゃん感があって
コミカルな動きが面白い

大貫さんのバートは
躍りや所作が美しくどこか哀愁があり
優しい
初めて見たインパクトが
強かったのもあるかもですが、
私は平原綾香さん&大貫勇輔さんの
組み合わせが好きです
そして、濱田めぐみさん&柿澤勇人さんの
組み合わせは、パワーがありました
劇中歌の『Supercalifragilisticexpialidocious』
口ずさんでしまいます
これでひとつの単語なんですね
劇中ではメリー・ポピンズが
34文字のでたらめのスペルを使って
言葉を作ったところから、
この歌になりました
舌を噛みそうになる言葉ですよね(笑)
携帯での早打ちを競う大会で、
決勝戦の題目としても使われたそうです
このお話
夢いっぱいで大好きになりました
じわじわ好きになってきて、
もう一度みたくなってきた~

ウィークデー☆ナイトキャンペーンで
今回も、スペシャルカーテンコール
写真OKでした



