有川浩 さんの『ストーリー・セラー』
一般OLが趣味で書き始めた小説。
彼との出会いをきっかけに、本書きを本業とすることになる女流作家。
書く側の彼女と、読む側の彼。
そんな幸せな夫婦に病が襲ってくる。
彼のために、彼女は書くことをやめなかった…。
side Aは心を抉るお話。
老いた母をどうにもできなくて、どうにもしない息子。
こんな家族いるよね。と、思った。
side Bの「覆れ」はかなり胸に響いた。
運命や筋書きに抗って、抗って。病と戦う姿がたくましくも健気。
愛する人と過ごす時間の大切さを感じるお話でした。
本屋で「浩さんの小説みーっけ
」と本を買い、通勤電車の中で読むことを楽しみにしていたのだけど、実際は涙をこらえての通勤となりました。
『旅猫リポート』の時もこんな感じで、クライマックスの手前で「ヤバい
」と思って本を閉じ、自宅で号泣して読みました。
『旅猫リポート』は映画化するみたいですね。
主役の彼はイケメンすぎて、本を読んだ時のイメージの人ではなかったけれど、楽しみにしています


私のウォーキングコース

いつもは夜に、古川くんの曲をWALKMANで聞きながら黙々と歩いたり走ったりする道。
今日は早く起きれたので、朝からウォーキングしました。
空気が澄んでいて気持ちがいい

秋ですね。
古川雄大くんがラジオで「早朝のラジオ体操の空気感が好き」って言ってたけど、それもわかります
でも、涼しい時間帯には起きれないのよね~💨
頑張って、朝活してみるかな
