シュー生地2回目の授業。今回はパリ・ブレストでしたケーキ

パリ・ブレストってあまり馴染みがないんかな?

みんなに「なになにっ?」って聞かれたよ。


というウチも、あまりパリ・ブレストを食べたことがないねん。

今回、作ったパリ・ブレストはシュー生地の間にプラリネ風味のクレーム・ムスリーヌを

はさんであります。

クレーム・ムスリーヌはクレーム・パティシエにホイップしたバターと混ぜ合わせたもの。

そして、今回のパティシエールはキャラメル風味にし、プラリネを混ぜてあります。

だから、クリームの口どけが心地よいなめらかさで、またプラリネの香ばしい風味がたまらないのキラキラ



パリ・ブレスト


あ、ちょっと見た目いけてないんやけど・・・汗


シュー生地を同じ円形に絞るのって意外と難しいんよね。

そんでもって、中のクリームも水平に絞れてないもんだから、

上生地があっちゃむいてるの・・・むっ


ちゃんとシェフにご指摘いただきました爆弾

シューが波打ってますと・・・。大海原っていわれてしまいましたあせる

今回のシェフは、代官山校の上級コース担当のフランス人シェフ。

やっぱり辛口よね・・・ショック!


・全部、同じケーキを作るようにすること


そうアドバイスいただきました。


でも、それが一番、ムズカシイんよねぇ。

練習あるのみです。また作ろっ!


あ、でもお味は本当に美味しかったんよブタ

自分で絶賛して、なんだけど・・・。