先週、1ヶ月前に予約していた幻のロールケーキ「フロール」をお店に受け取りに行ってきました。

フロールとは「くるくるロールケーキ」の著者、津田陽子さんのお店「ミディ・アプレミディ」のロールケーキ

以前はあまりにもの人気で1年待ちになったこともあるそう。

現在は完全電話予約制で1ヶ月前に予約。

でも、話し中なコトが多くなかなかつながりにくいねん。


で、この「フロール」見た目、本当にシンプル。

でも1本、2800円もするねん。

ロールケーキってきいたらちょっとえっビックリマークて思うやんね。

でもでも、そこまでこだわりのあるケーキ、一度は食べてみたかってんブタ




包装

シックな包装で開けてみるのがドキドキ音譜


フロール

フロール断面

そしてフロールさんのお顔です。

生地が本当にくるんくるんって、絵に描いたようなロールケーキです。

でお味はというと・・・

お口に入れた瞬間に濃厚なクリームがジワっキラキラてとけて、その後に生地の風味が感じられるねん。

クリームはバタークリームっぽいかな?

ホワイトチョコレートって話を聞いたことがあるんだけどどっちなんだろう?

生地は心地よいフワフワなんだけど、思ったよりはしっかりしているねん。

でも、その味わいは風味豊かで、卵やバターの香りがずっと漂ってた。


シンプルなこのケーキに本当にこだわりが感じられるケーキだったなぁ得意げ

う~ん、複雑でウチには表現しきれない・・・もったいない。


ただ、ウチの想像していたのとはちょっと違ったかなぁ。

本当に美味しいんだけど、ウチの好みとはちょっぴり違う感が・・・。

こればっかりは好みの問題だから仕方ないなぁ。


本当に繊細で上品なこのフロール、ケーキだけではなく

包装ははおしゃれに、そして箱からはケーキを取りだしやすいように気づかわれているねん。

(写真とらなかったんだけど汗

女性の繊細さ、気品さが感じられる素敵なケーキです。


期間によってはお取り寄せができるので一度、食べてみてね恋の矢